醍醐聰さん(東大名誉教授)は自身の「7年少し前」の「ためにする強制の「広狭」論 ~「従軍慰安婦」問題をめぐる安倍首相の理性に耐えない言辞 ~」という記事を自身のブログに改めて再録しようとする理由について以下のように述べています。
 
「政府は6月20日、「従軍慰安婦」の問題をめぐって日本政府としての謝罪と反省を明らかにした1993年の河野官房長官談話の作成にあたり、韓国側と事前に綿密に調整していたなどとする有識者の検証結果を衆院予算委員会理事会に提出した。その一方で、政府は河野談話を引き続き踏襲していくとも述べている。しかし、自民党内には慰安婦の連行に「強制」があったか否かに関して河野氏の発言を質す必要があるとして同氏を国会に招致するよう求める意見が出ている。このような議論がむし返されるのを見て、私は7年少し前に書いた上記の記事を思い起こし、ぜひ、多くの方に一読いただきたいと願わずにはいられない気持ちになった。そこで、元の記事をそのまま、再録することにした。」
 
醍醐さんの「7年少し前」の記事を「再録することにした」理由、また、お気持ちは私にもよくわかります。醍醐さんの意を勝手に承けて私の場合はそのURLをご紹介させていただこうと思います。
 
(再録)ためにする強制の「広狭」論 ~「従軍慰安婦」問題をめぐる安倍首相の理性に耐えない言辞 ~(醍醐聰のブログ 2014年6月25日)。
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