市民のMLという公開型のメーリングリストに以下のような投稿がありました。
 
「私が東京を変える」の2014東京都知事選総括(CML 2014年3月4日)
 
下記はその投稿をした人への反論の返信。
 
まったく無為有害の東京都知事選総括というほかありません。
 
次点とはいえ、当選者にダブルスコア以上の大差をつけられての次点(すなわち、当選はまったく覚束ない程度の票の獲得)でしかなかったという総括がまったくなされていません。
 
こういうことが「三度目の正直」になってはたまりません。次の選挙でも都知事選では「当選」をめざさないということを宣言しているようなものです。
 
どういう認識から「三度目の正直が起こるかも知れません」などという言葉が飛び出すのか。私には想像しがたいほどのアホな認識です。呆れ果てて言葉も出ません。
 
党派的思考というものはここまで人の思考をボロボロにしてしまうものだろうか。このことについても私には言葉もありません。
 
「先の都知事選では宇都宮健児やその支援勢力は「安倍首相は日本をアメリカと一緒に戦争する国にしようとしている」(引用者注:この言葉は「アメリカのメディアもこうしてアメリカが『日中の紛争に引き込まれる』」ことに警戒している」という指摘の後に出てくる言葉です。当然、皮肉が込められています)などと言っていた。権威がそういうと下々がおとなしく従うのが日本の「リベラル・左派」のあり方らしい(「主人持ち」の人たちの限界だろうと私は思っている)」(kojitakenの日記 2014-03-04

という嘆きとも皮肉ともつかない知性ある者(しっかりとした目を持つ者)の結局嘆きの言葉も通じないのでしょうね。

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