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この5月25日に熊本大学(熊本市・黒髪北キャンパス)で「原発を問う民衆法廷・第8回・熊本公判」が開かれますが、福島第一原子力発電所事故収束作業員で第三種放射線取扱主任者の北島教行さん(福島県いわき市在住)が同月21日付けでこの民衆法廷・熊本公判において「証人」のひとりとして証言台に立つことが予定されている小野俊一氏(元東電原発技術者)に対する「出廷忌避申し立て書」を同民衆法廷事務局、代理人団、裁判部判事宛てに提出しました。

私はこの北島教行さんの「小野参考人出廷忌避申し立て書」の趣旨に賛同するとともに今回の北島さんの迅速果敢な行動に賛意を表したいと思います。

*ところで、下記申立書の「忌避申立人告発書」の文中に出てくる「華青闘告発」という言葉は大方の読者のみなさんにとっては耳慣れない言葉だと思いますので、引用者としてこの点について若干の補足説明をしておこうと思います。「華青闘」というのは「華僑青年闘争委員会」の略称です。1970年代、日本政府は従来の出入国管理令に替わり、新たに出入国管理法の制定を目指していましたが、華青闘はこの出入国管理法制定を阻止する目的をもって日本在住の華僑によって1969年3月に結成された組織です。華青闘告発というのは、その華青闘が1970年7月7日の「盧溝橋33周年・日帝のアジア再侵略阻止人民大集会」当日、その集会の席上でそれまで共闘していた新左翼セクト各派を猛烈に批判したことを指してそう呼びます(wikipedia『華僑青年闘争委員会』)。

小熊英二さん(慶應義塾大学教授)のベストセラーになった『1968』(下巻、新曜社 2009年)によれば、その告発は次のようなものであったようです。

「何故、われわれは、集会実行委員会から脱退したのか? 日本の新左翼も又、排外イデオロギーを持ち続けているからだ。在日朝鮮人中国人の入管闘争に対して、反戦・全共闘はそれを支援し連帯する闘いを一貫して放棄してきた。65年日韓闘争の敗北によってもたらされた在日朝鮮人の過酷な事態を直視せず、69年位管闘争を10・11月決戦に解消し、4・19朝鮮学生革命〔1960年4月に韓国の李承晩政権が学生らの蜂起で倒れたこと〕への無知をさらけ出しながら世界革命を呼号している」。/「われわれは、在日朝鮮人・中国人の問題は、決して新左翼の中に定着しなかったと断言する。そのような事態に対する根底的自己批判なくして、連帯は空文に等しい」。/「諸君は日帝のもとで抑圧民族として包摂されていることを自覚しなければならない」。/「抑圧民族としての自己の立場を自覚しそこから脱出しようとするのか、それとも無自覚のまま進むのか。日本帝国主義に対決するのか、それを擁護するのか。立場は2つにわかれている」。(同書257-258頁)

新左翼各派はこの批判に強い衝撃を受け、それまで盧溝橋33周年集会の実行委員会事務局の人選を巡って華青闘と対立していた中核派をはじめ新左翼各派は次々と自己批判を声明するに至ったといいます(wikipedia同上)。

*さらに注を入れておきます。ここで重要なのは「華青闘告発」で問われている本質的な内容です。「新左翼各派」云々という党派性の問題はここでの問題ではありません。それが仮に「革新勢力各派」という表現であっても同じことです。

北島さんの「忌避申立人告発書」は本人自身も「『華青闘告発』と同じように述べねばならないことを悲しむ」と述べているように明らかにこの「華青闘告発」を意識してその文体を模して書かれているように見えます。その北島さんの意を汲んで私たちは「忌避申立人告発書」(同書における本質的な問い)を読解する必要があるでしょう。なお、忌避申立人告発書文中の「1977年7月7日の『華青闘告発』」は1970年7月7日の誤りだと思われます。

以下、北島さんの原発民衆法廷・第8回・熊本公判における「小野参考人出廷忌避申し立て書」の全文です。

なお、北島さんは本忌避申し立てに賛同される追加申立人を募集しています。賛同される方はメールで下記までご応募ください。

応募先メールアドレス:japanesewolf@gmail.com
(北島教行宛)

なおまた、下記の本忌避申し立て書によれば、同申し立ての回答期限を「原発民衆法廷熊本法廷開廷日二日前の2013年5月23日正午まで」と設定しています。したがって、追加申立人の申し込みもすみやかな対応が望まれることを付記させていただきます。

原発民衆法廷① 

原発現状 
福島第1原発(現在)

原発民衆法廷・第8回・熊本公判 小野参考人忌避申し立て

原発民衆法廷(原発を問う民衆法廷)
事務局担当者 殿
代理人団 各位
各位

2013年5月21日

忌避を申し立てた者
【氏名】北島教行
【住所】福島県いわき市在住
【職業】福島第一原子力発電所事故収束作業員 第三種放射線取扱主任者

忌避申し立て
2013年5月25日開廷の熊本法廷における参考人として出廷が予定される小野俊一医師(元東電技術者)の忌避を申し立を申請する(以下原告としての申立人との錯誤を避けるため「忌避申立人」と称する)。

忌避理由要旨
「民衆法廷規定(素案)」(以下「規定」と称す)第11条8【アミカス・キュリエ】には「裁判部は、事件の適切な決定のために必要であると考える場合、関連する専門家を法廷に召喚し、裁判部によって指定された論点について陳述させることができる。」との記述がある。小野参考人は「事件の適切な決定のために必要」とする社会的発言は為しておらず、逆に事件の適切な決定にあたり阻害要因となる発言を繰り返し行なっている。このような発言を繰り返す人物が法廷助言人として出廷し、発言をするならば、民衆法廷そのものに対する社会的信頼性を毀損し、社会的な影響力として逆の結果を招くであろうことを畏れるものである。また、熊本法廷において小野参考人を出廷させるのであれば、「原発民衆法廷」は裁判部、代理人団、事務局が一体となって社会的差別・抑圧に加担しているとの意思表示であると受け止め、障がい者解放運動、部落解放運動、被曝者団体、その他さまざまな反原発運動に連なる社会的政治的マイノリティを排除通告したものとして見做さざるを得ないと糾弾するものである。また、このような差別・抑圧という事象に「民衆法廷」が加担するとなれば、相応なる社会的反撃と法的制裁を求める事象を連鎖させるであろうことを申し添えるものである。尚、前田判事の過去の私闘における懐疑論者との遺恨及び懐疑主義表明者に対する「ためにする論難」がなされること等、結果的に導かれる「陰謀論等への消極的擁護と思しき事象」が見受けられ、社会的に「似非科学者」「陰謀論者」として分類される要件を充分に満たす小野参考人擁護を、民衆法廷判事という職務職権により行使し、公平熟慮な判断がなされないのではないか、という虞を抱くものであり、更に意思決定になんらかの作用を及ぼすのではないか、との懸念があることを、本忌避申し立てを提出するにあたり特に強く付記すべきことであることを表明するものである。

忌避理由詳細
忌避の理由は以下の通りである。

忌避理由1【被曝者差別発言を社会的に繰り返し、社会的排除と抑圧を扇動している為】
特に福島出身者、広島、長崎出身者、及び私ども収束作業員など被曝者へのへの差別と偏見を助長し、社会的排撃を扇動するような言動を為す人物が規定第11条8記述の「適切な決定」に資するものとは到底思えないと考える。そもそも人権を軽視し、自らの権威を利用して社会的抑圧や差別を扇動する言説を正当化することは社会的に許されざることであるのみならず、民衆法廷の権威を傷つけ、障害者、福島県民、広島県民、長崎県民、被ばく労働者、放射線治療被施術者への無用な貶めと罵倒と精神的苦痛を与え、社会的抑圧及び社会からの排除扇動、「被ばく二世及び障がい者の『生』に対する全否定」を正当なものであると言い為し、社会的発言権を簒奪していることを鑑みるに到底許されることではない。
小野参考人は医師の国家資格を所持し、更には東京電力の技師経験者であるにもかかわらず、放射線生物学の基礎教養を欠如しており、さまざまかつ悪質な誤認誘導を広く社会一般に行使している。植物学における特異事象を全て「奇形」であると断定し、その社会的権威を利用して誤った科学認識を正当化している。「医師」、「元東電技術者」という権威を利用しなければ、虚偽の事象が真実であるかのように流布することはできず、当然熊本法廷における参考人としての資質には欠格あるものと考える。
更に述べれば「民衆法廷」がこの参考人を出廷させるならば、社会的な差別・抑圧はさらに強固となり、反原発運動内部に多大な対立と分裂が生じるだけではなく、反原発運動という事象から距離を保つ層からの攻撃の口実となることが予想される。
尚、小野参考人が、不特定多数が閲覧できる状態にて行なっている社会的発言・公告の詳細に関しては【別紙】記載の通りである。

忌避理由2【医師であるにも関わらず、放射線防護学及び毒学などの知識が欠如している為】
小野参考人は国家資格たる医師免許を所持しているにも関わらず、医学、放射線防護学、毒学についての知識体系が備わっておらず、規定第11条8記述の「関連する専門家」として不適任であると考える。
本件の詳細に関しては【別紙】に忌避理由根拠として記載するものである。

忌避理由3【生命への軽視】
小野参考人はインターネット上において不特定多数が閲覧できる対象に向けて以下のように公告している。
オマエは被爆死しろ」(注:リンクは引用者)
本件の詳細に関しては【別紙】に忌避理由根拠として記載するものである。

忌避申立人告発書

小野参考人が主張する論を適用するならば、私は「放射線源」である。
無用な貶めはやめよ。
収束作業に従事している私達に失礼なものいいだ。

私は子どもはいない、いまのところ作ることも考えてはいない。
しかし、いずれ作ることもあるかもしれない。
仲間にもこれから作ろうと考えている者もいる。

私達収束作業員に「子どもを作るべきではない」ということを仰るのか。
身の毛のよだつナチスばりの優生思想の持ち主だとお見受けする。

311直後から原発立地周辺の救援活動や、以降は収束作業にあたってきた。
このような人々に「穢れているから近寄るな」と仰り社会的な差別を展開しようと目論んでいるのか。
わたしも身近な友人からそのような扱いを受けた。
当然、その友人とは縁を切った。

「伝染(うつる)」というおどろおどろしい表現でヒバクシャへの差別感情を掻き立てて何をなさりたいのか。
はだしのゲンの描写で「ピカの毒がうつる」という表現の不当性・差別性、更には非科学性を作者は告発している。
真逆の評価をすることによって二重の貶めを行なっている。

『部落差別』2013年3月号にて近畿大学人権問題研究所の奥田均さんが適確な問題提起をなさってる。
よくお読みになってから主張を展開してみては如何か。
見出し、小見出しのみ掲載する。

1パニックから「静かな社会的排除」へ
(1)福島差別の変化
(2)焦点は結婚差別
2放射線被害と福島差別
(1)「福島」というスティグマ
(2)水俣差別との共通性
(3)福島そのものに対する忌避の進行
3福島差別・原発論争に潜む差別の論理
(1)「安全性」と差別の論理
(2)ハンセン病問題と「安全論」
(3)「脱原発論」と障害者差別
(4)『みえないばくだん』論争
4屈折する差別解消への願い
(1)福島差別版「寝た子を起こすな論」
(2)屈折する当事者の願い
(3)個人の問題にされていく心配
5福島差別と国会論戦

さて、わたしは民衆法廷に関わりあうみなさんがたとご一緒になることが多々ある。
わたしは今後民衆法廷に関わるみなさんがそばに近づいたら、「私は放射線源で穢れているので近寄らないでください、伝染(うつ)ります」と自ら申告し注意喚起でもしなければならないのか。だとしたらわたしの人権は不当に蹂躙されることとなる。当然にも蹂躙している側の抑圧階級として諸君らは顕現する。

科学的な見識、放射線防護学の見地をもとに論を展開していただけまいか。
「血の差別」を巡る反原発運動を標榜する人々による人権蹂躙問題については部落解放同盟や障がい者解放運動、セクシャルマイノリティなど多数の被差別当該の人々と討議を重ねて来た。対話をしていて気づいたのは、被ばく労働者として偏見に基づき社会的抑圧を強いられる、しかも、当然「味方」であると幻想を抱いていた非被ばく労動者や非被ばく者である都市住民や非原発立地の「反原発運動家」を僭称する諸君らよりこのような暴力を受け続けていること、に。私はこのような「反原発」を僭称する「迷惑施設自地域排斥論者」や「差別排外主義者」「優生思想」による暴力を告発し、自らの権利、人間として生きる権利を取り返すための階級闘争として設定しなければならないことを痛感した。

私たち被ばく労働者は広島・長崎の被ばく者、被ばく二世、福島第一原発事故放射能被災者、障がい者、その他様々な社会的政治的少数派として、日常的な権利を奪われ、抑圧されている、という事実をここに告白する。さらにいえば、被ばく労働者が福島第一原子力発電所の事故収束作業を、身体を蝕み生命を切り縮めてあたっているからこそ好き勝手放題な反原発の言説をとなえる日常生活を送っているではないか。

自らの差別性・暴力行使への自省及び自己批判無い限り、「反原発運動」に収束作業員が合流することは無いだろう。
1977年7月7日(引用者注:1970年の誤りだと思われます。右記リンク参照)の「華青闘告発」(注:リンクは引用者)と同じように述べねばならないことを悲しむとともに、反原発運動家が私たちを差別し、抑圧し、私たちの生命と身体を食い物にしながらのうのうと反原発の言辞を垂れ流し謳歌しているんだということを突きつけるものである。私たち被ばく労働者は諸君ら「反原発運動」を信用しない。それは私たちを食い物にしている抑圧階級として対峙しているからである。「推進派」が敵なのではない、諸君ら表面上善人ぶって背後から躙り倒す者達こそ危険である、と。殴る側に立つものは殴った過去の事実について否定し、忘却する。殴られている側は殴られたことは忘れない。殴る側は先程まで殴ったことを忘れ、今右手で殴りつけながら、殴られる者の足を踏みつけながら、もう片方の左手で「仲良くしなきゃ」と握手を求める。差別言説を擁護し拡散するものを絶対に許さない。握手を図々しく求める前に、殴る手を止め給え。踏まれている足が痛いんだ、まずはその足をどけろ。

人権を求めると称する者共が人権を蹂躙して平気でいられる、このような社会こそ原子力という技術が作り上げてきたものであるし、反原発を僭称する諸君らはこの差別と抑圧の構造に依拠しながら反原発運動を展開しているに過ぎない。

ヒロシマ・ナガサキの被ばく1世は子どもを作るべきではなかった、と仰りたいのか。
被ばく2世は生まれてきて不幸だったと仰りたいのか。
収束作業員や除染作業員、福島県民は子どもを作ってはいけない、とでも主張なさりたいのか。
「障がい者」が生まれるから原発に反対するのか。
「奇形児(ママ)が生まれる」という恐怖を煽ることによって、障がいを持つ当事者の「生」を否定していることに気づかねばならない。

今回の事態について、民衆法廷としての公式見解を所望する。
「放射線・放射能が人体から人体に伝染(うつ)る」という表現に関して、私たち被ばく労働者による「確認会」を設定する必要がある。もしくは本件「差別言説扇動者」の参考人出廷事件に絡む運動内差別事象・運動内抑圧構造についての「調査委員会」を設置することを要求する。諸君らに原子力村を被告として裁く権利など無い。

陳述者 福島第一原子力発電所事故収束作業員 北島教行

回答について
本小野参考人忌避申し立て、及び告発と要求に対し、原発民衆法廷熊本法廷開廷日二日前の2013年5月23日正午までに回答されたい。又、本申し立て内容全文と貴法廷による回答及びその回答に対しての協議概要と経過についてホームページ等広く周知できるような形で掲載されんことを欲するものである。若しくは公告しない理由について最低限の情報を告知することでも構わない。回答先は本メールアドレス宛への通知とする。

忌避申し立て先と忌避申立人による媒体への通知について
忌避申立先は事務局、判事各位宛とすることによって行われる。代理人団及び原発民衆法廷呼びかけ人各位には事務局を経由し必読されるよう取り計らい願いたい。
市民のメーリングリスト、2011shinsaiメーリングリスト、には通常形式に投稿するものとする。
又、適宜必要とされるメーリングリスト等へも投稿するものとする。
近畿大学人権問題研究所、及び天理大学人権問題研究室にも同報するものとする。
本忌避申し立てが受け入れられなかった場合を考慮し、「反原発運動」に名を借りた差別・抑圧事象を国際社会に問いかける担保を確保するため、ヒューマンライツ・ナウ担当弁護士に同報するものとする。
本事態の性質に鑑み、適宜学者、弁護士、医師、各種マイノリティ解放運動関係者、反原発運動関係者に隠し同報するものとする。

本忌避申し立てへの申立人としての追加
本忌避申し立てに賛同される方は、以下のフォームを記載の上、追加申し立て人として抗議と忌避申立人の一員として加わることとする。但し、被告とされた人、法人の利害関係者及び本人は本忌避申し立てに加わることは出来ない。更に被忌避申し立て人を無前提的な差別侮蔑語である「放射脳」と断ずる表現はやめて欲しいと懇願する次第である。

------------------忌避申立人追加フォーム--------------------

原発民衆法廷(原発を問う民衆法廷)
事務局担当者 殿
代理人団 各位
裁判部判事 各位

追加忌避申し立て人による小野参考人出廷忌避申し立て

私こと(忌避申立人氏名を記入)は、次の通り小野俊一氏の参考人としての出廷忌避を申し立てる。忌避理由については【忌避理由の要旨】及び【忌避理由の詳細】【忌避申立人告発】にて述べられたことに賛同することを以て忌避の理由とする。
原発民衆法廷に参考人として出廷予定の小野参考人はアミカス・キュリエの3条件において「全当事者が書面で同意すること」とする要件を満たしていないので忌避すべきものと考える。また、「 申立てを裁判所が許可すること」における事務局への浅慮なる人選に熟慮を要請すると共に、「 裁判所の要請があること」において事務局、代理人団、判事部総体としての「民衆法廷」が人権抑圧に加担し、差別を拡散する言説を容認する判断を下したものであると断じるものである。よって熊本法廷における小野参考人が忌避されず出廷がなされるなら、それぞれの立場における人権意識について追及を行う。本忌避申し立てに対する回答を【回答連絡先を記入】に、2013年5月23日正午までの期限を以て回答されたい。尚、前田判事の過去の私闘における懐疑論者との遺恨及び懐疑主義表明者に対する「ためにする論難」がなされること等、結果的に導かれる「陰謀論等への消極的擁護と思しき事象」が見受けられ、社会的に「似非科学者」「陰謀論者」として分類される要件を充分に満たす小野参考人擁護を、民衆法廷判事という職務職権により行使し、公平熟慮な判断がなされないのではないか、という虞を抱くものであり、更に意思決定になんらかの作用を及ぼすのではないか、との懸念があることを、本忌避申し立てを提出するにあたり特に強く付記すべきことであることを表明するものである。

【忌避申立人氏名】 :(戸籍名、通名、活動家名)
【忌避申立人住所】 :(都道府県、市区町村まで)
【職業】 :
【法廷からの回答連絡先】:(メールアドレス等)
------------------忌避申立人追加フォームはここまで--------------------

【別紙】忌避を申し立てる根拠書類

【別紙】忌避を申し立てる根拠書類
小野参考人及び被催眠者の発言は「●」
批判者及び反論者の発言者は 「○」
で表示する
なお、本別紙を作成するにあたり、twitter,及びtwilog、togetter等から、法廷提出用の資料として提出しております。小野参考人の暴言や虚偽の風説や科学的根拠に基づかないデマゴギー発言や追従者の催眠状態に置かれた状況などを克明に文字とすると共に、批判者の発言等を掲載させていただきました。なお、返信時に必要とされる記号などについては削除や氏名の置き換えをおこなっておりますが、文意や文章そのものに改変は加えておりません。

忌避理由1

◆小野参考人の社会的発言

●ピカの毒はうつる。当然だ。放射性物質なのだから、除染しない限り、人から人へ伝播する。はだしのゲンでも、その主張は当然出ているが、デマだと片付けられている。
●ピカの毒-放射能-による二次被爆を避けるために、関所を設けて、除染作業をするわけだが・・・そんなことすら知らない低レベルのウジがわいてきたぞ。RTするので、あとはご自由に
●ピカの毒はうつるというのは、よほど言われたくないことらしい。その人物にピカの毒-放射能-が積もっていたら、当然近く付いた人にまで放射能がうつる。それをうやむやにして、被曝させまくったのが、今回のフクシマだ
●いまだに、放射能はうつると言ったら、差別だという人間がこんなにわいてくる。さすが、カネで買われている人間は仕事熱心だ。ところが、一般人はそんなあ おりにだまされていないようだぞ。おまえら、2年間ウジをやっていて、全然成長してねえな(だから、ウジのままなんだよ)
●ピカの毒はうつる からこそ、原爆は使ってはいけない。放射能は怖い、奇形児も産む、ありとあらゆる者が汚染されて、将来にわたって苦しむ。 だから非人道的兵器でストップさせなければならない。
●ピカの毒は移らない。残留放射能の被害は、ほとんどない。 ほんとか。それで、ヒロシマナガサキの被害者たちの魂が救われるのか。
●タブーを作って、言論封殺をして、くさいものにふたをする。 今まではすべて、人間の営みだから、それでどうにかなったかもしれないが、今回は放射能様だ。人間のことなんて、一切考えてくれないぞ。
●中日の支援者に、フクシマの農業関係者が入っていないか。それにしても故障が多すぎ

◇広島原爆被曝者二世による反論

○(1)外部被曝した人体が、他の人体に被曝/放射線被害を及ぼすか
→あり得ない。「伝染」などしない。
○(2)内部被曝した人体(放射性物質を体内に取り込んだ人体)が、他の人体に被曝/放射線被害を及ぼすか
→被曝量は放射性物質の量×時間で算出されますから、短時間で他の人体を放射線被害を及ぼすことはありえない(短時間で他の人体を外部被曝させるほど高い線量なら、内部被曝した当人はとっくに死んでいる!)
○(3)では、内部被曝した人体(Aさんとする)が、長時間近い距離に居る他の人体(Bさんとする)に被曝/放射線被害を及ぼすか
→その場合においても、Bさんが受けるのは「外部被曝」であり内部被曝ではない。
もし、Bさんが外部被曝で健康被害が出るとしたら、(上記2−1と同様に)Aさんが極めて大量に内部被曝し、かつ長時間近い距離にいた場合に限られる。
しかし、そこまで大量に内部被曝したらAさんは短期間で死んでしまうだろう。だから、Bさんが長期間外部被曝することはありえない(死体と長期間同居しない限り)。
○上記いずれの場合でも、被曝した人体が、他の人体を被曝/放射線被害を及ぼすことなど考えられない。
「伝染」などという言葉を用いるのは、外部被曝/内部被曝に対する基礎理解を欠いた、知ったかぶりの妄論だと思います。
放射線を病原菌と同じように考えている人間が陥りがちな、典型的な過ちですね。

忌避理由2

◆小野参考人の社会的発言

●青酸カリを正しく怖がる、青酸カリは少量は体にいい。水素、炭素、窒素といずれも自然界にふんだんにある物質から構成されており、危険性を持つはずがない。危険性は、科学的には証明されていない。
●青酸カリは、 KCN つまり カリウム、炭素、窒素で構成されている。どこにでもある元素(水素はなかった。ごめん)科学的には安全だと証明出来そうだ。w

◇この件についての批判者の反論

○シアン化カリウム(青酸カリ)。シアンイオンがミトコンドリアのチトクロムオキシダーゼの鉄イオンと結合・阻害し細胞の呼吸障害を来す。致死量200-300mg。放射線を怖がる人に対する皮肉で言ったらしいけど、一般に恐れられてる放射線障害は「確率的影響」だし、比喩としては適さないような

◆小野参考人の社会的発言

●秋田で赤痢が出たか。・・全国に広がるぞ、これは。ニュースで大きく扱わなければ、まず被曝赤痢だろう。

◇この件についての批判者の反論

○2010年以来、3年ぶりだそうで。原発事故前にもあったんだから、被曝は関係ないんじゃあないですか
○反原発の医者風の人が「被曝赤痢」とか言ってるけど、赤痢って菌だよな…?
○2010年以来、3年ぶりだそうで。原発事故前にもあったんだから、被曝は関係ないんじゃあないですか
○そもそも『被曝赤痢』とは何だ、という話。そんな病気はないよ、最初から。
○赤痢菌はそこら中にある菌ではなく、外国の汚染食物や旅行者経由の輸入感染症がほとんどです。急性被曝で下痢をするのは、感染症ではなく、腸管の細胞が壊死するから。
○被曝赤痢ってなんだよ。もう2年も経つんだから、少しは急性放射線障害のメカニズムくらい勉強しろよなあ

◆小野参考人の社会的発言

●【突発性難聴の増加】芸能人の突発性難聴が増加しているようなので、まとめてみた。一般人の間でも明らかに増加している

◇この件についての批判者の反論

○どうせまたホウシャノウガーに誘導したいんだろうけど、これはiPodやカナル型インイヤーホンの普及が影響しているという見方が有力。
○特にプロミュージシャンの場合、最近はライブでインイヤーモニターを使う機会が増えてるから、余計に難聴リスクは高まってるのね
○突発性難聴はストレスも原因の1つだけどまさか放射能のせいにする馬鹿は居ないよね?

◆小野参考人の社会的発言

●『こちらは広島です。両親と祖父母や色んな人から沢山の奇形児がでたと聞いています。全部殺してるそうです。広島合同木材は200人の内で生き残ったのが 3人だったそうで発表より多くの人が死んでると祖父が言ってました。死亡者数は嘘です。周辺部の人でも癌その他が多いらしいです。』

◇この件についての批判者の反論

○放射能影響研究所によると「原爆被爆者の子供における重い出生時障害またはその他の妊娠終結異常が統計的に有意に増加したという事実は認められていない。」だそうです。
http://www.rerf.or.jp/radefx/genetics/birthdef.html
ちなみに中国合同木材市場は確認できましたが、広島合同木材の存在は確認できませんでした。
○原爆放射線の遺伝子影響がないことは、1980-90年代の調査でわかっており、しかも日本だけでなくアメリカのJ・V・ニール博士(米・ミシガン大・人類遺伝学教室教授)も参加して大規模にやってるんだが・・・
○広島県人だけど、そんな話はどこにもねえよ糞医者。どうせ伝聞だからとか言って逃げるんだろうが、さんざんデマを流してきたのは許されるこっちゃないぞ。
○長崎出身広島在住だけど、そんな話初耳だわさ。こんな戯言垂れ流す輩でも医者になれるんだなあ……

◆小野参考人の社会的発言

●小野参考人『ヨウ素剤内服非公式マニュアル』
1.予防的内服のタイミング
重大な放射線汚染が予測される状況で内服を行う。通常は、行政機関がそのタイミングを発表するべきであるが、現体制でははなはだ疑問である。
・原発周りの震度6強の地震
・高さ5メートルを超える津波の発生
の報道を目にした場合は、内服開始することが望ましいと考える(自己責任)
ヨウ素剤を内服することにより甲状腺癌の発癌を予防することができるが、それ以外の被曝を防ぐ効果はない。内服後は、できるだけ被曝を避けられるよう、当該地区から避難する必要がある。(ヨウ素剤の内服はあくまでも一時的な予防に過ぎない)(参考)
被曝が一瞬に生じると仮定して、100mgのヨウ化カリウム剤「ヨウ化カリウム丸」を飲むことによって被曝を阻止できる率は、 下記の通り。
服用が12時間前=90%
服用が 直前 =97%
服用が1時間後=85%
服用が3時間後=50%

2.服用対象者
成人、乳幼児、全て(特に年齢制限は設けない)
ただし、以下の者は除外する
•ヨウ素過敏症の既往歴のある者
•造影剤過敏症の既往歴のある者
•低補体性血管炎の既往歴のある者または治療中の者
•ジューリング疱疹状皮膚炎の既往歴のある者または治療中の者

3.服用回数
安定ヨウ素剤の効果は1日継続すると認められていることから、1日1回の服用で十分である。しかし、内服開始のタイミングは難しいため、2回に分けて内服してもなんら問題無いと考える。

4.服用量
・生後1カ月以上3歳未満 ヨウ素量25mg(ヨウ化カリウム量32.5mg)
・3歳以上13歳未満の者 ヨウ素量38mg(ヨウ化カリウム量50mg)
・13歳以上の者 ヨウ素量76mg(ヨウ化カリウム量100mg)

おわかりでしょうか。直前に飲むのがもっとも効果的であり、それを逃すと効果が激減します。予防投与が非常に重要だと私は考えます。まあ、大ざっぱに言うと

3歳未満・・・3cc
3-13歳・・・ 5cc
13歳以上・・10cc

となるでしょうか。繰り返しになりますが、あくまでも自己責任でご利用ください。外用薬を皮膚に塗ることによっても吸収され、効果がないとは言えません。

◇この件についての批判者(医師)の反論

○小野先生が、連続Twとブログにヨウ素剤内服非公式マニュアル(自己責任で)http://t.co/nLz4PPAt と書かれていたので、以下の問題提起をします。
①「うがい薬」に含まれるポビドンヨードは、37%程度のアルコールを含んでいます。このことが、うがい液であるポピドンヨード液(イソジンガーグルなど様々な商品あり)の代用に注意が喚起された理由のひとつです。資料⇒http://t.co/N9vMjMsz オノデキタ先生の説明ではアルコール含有率のリスクは触れられていませんでした。ポピドンヨード以外でも、市販されているうがい液のアルコール濃度が高いことが知られていますし、海外のデータでは、Mouthwash(洗口)液のアルコール濃度は10~27%でした。http://t.co/cQoP6KNO
②安定ヨウ素剤の量をポビドンヨード液で補おうとすると、成人で14.3mL の量を飲まなくてはいけません。緊急時に同様のアルコール度数の高い泡盛やウォッカを14mL飲んでも平気な人もいるでしょうが、日本人はお酒に弱い人(肝臓の代謝酵素の個人差による)が4割います。http://t.co/WYeq5dqo 原発事故から1年以上経過して、現在必要なことは原子力安全委員会の2月の提言のように、原発から50キロ圏内の戸別の安定ヨウ素剤の配布でしょう。http://t.co/PZipbcSa オノデキタ先生はこれまで有用な情報も多く提供してくださいましたが、一方で今回のうがい液の話題や、ある有名人が亡くなった時には視力低下と心不全という報道だけで、網膜動脈炎と推定して、放射線による影響が考えられるとTwされているのは看過でき ないと思いました。もちろんその可能性も否定はできませんが、医師であればあらゆる鑑別診断を想起した後で、なぜその診断にいたったかを根拠を述べて、説明しなくてはなりません。以上、本来ならonodekita先生に直接お伝えしたいところですが、私は2回ブロックされており(^^;)、僭越ながらあえて直言した次第です。失礼しました。

◆小野参考人の社会的発言

●これだけたくさんの妨害ツイートが出るということは、地井さんの症状は被曝症状によるとほぼ断言できる証拠でもあります。失明、心不全、死亡、普通このような転帰をとる病気を私は思いつきません。国試でもぎりぎり通った人間ですから、あてにはなりませんけど

◇この件についての批判者(医師)の反論

○小野先生のTwである『失明、心不全、死亡、普通このような転帰をとる病気を私は思いつきません。』についても、深く言及するつもりはありませんでしたが、この際Twしておきます。心不全とは循環器疾患の終末像です。実際に失明だったのか、具体的には視力異常and/or視野異常だったのか、は知る由もありませんが、網膜を含めて目に分布する血管の梗塞や出血による症状と 心臓疾患とはリンクしていると考えることもできます。ネットで視力低下、心不全と検索すればいくつかの症例もでてきます。さらに一般の方(?)と思われるブログにこのような文章もありました。http://t.co/LzZorxWZ 1996年から狭心症も患っており、糖尿病も合併していたという伝聞もあるそうです。本来は伝聞による類推で考えるべきではないのですが、知りえた範囲から考えて、このケースで極めて珍しいケースと考えることには異論があります。onodekita先生は内科ということなので、華麗な診断ロジックを御教示していただけると期待しましたが、残念でした。以上です。一般の方には、医師が考える診断ロジックはなかなか想像しにくいと思いますが、先日遅ればせながら「GM~踊るドクター」というテレビ番組を寸評をまとめましたので興味ある方はご覧ください。http://t.co/ZbaDM5c5。このドラマも荒唐無稽ですが(^^)、主人公が患者さんの全ての症状を考えて、『思いこみであてずっぽうをすることなく』、さまざまな鑑別診断(診断の候補)を挙げて、絞り込んでいく過程が描かれています。全体として医学監修がしっかりしていた証左でしょう。

○視力低下と心不全、微小血管障害がらみはぱっと思いつくだけでも糖尿病に始まりベーチェット病、サルコイドーシス、IgG4関連硬化症とかとか稀少難病系もたくさんある。基準を満たさず診断確定できないまま亡くなる転機もありましょう。それらの稀少難病と、放射性物質の低濃度慢性曝露に伴う非特異的な慢性炎症・微小血管障害の症状は区別しがたい、というのが、チェルノブイリの教訓であったわけで。もともと素因のある方は曝露で増悪することもあるでしょうし。

◆小野参考人の社会的発言(この件は食中毒の原因を無理やり「おにぎりの具」の放射能汚染に結びつけようとしている)

●【西日本大雨】やはり救援物資のおにぎりが原因 京都・宇治の食中毒 - MSN産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120819/waf12081919180017-n1.htm … おにぎりの具は何だ?おにぎり食中毒、聞いたことないが・・

◇この件についての批判者の反論
○食中毒にかかった方を治療する医者は6年間の基本的な医学の勉強をして国家試験に合格した方が研修をした上で治療をしています。 食中毒 を出さない衛生的な基本を食品工場の作業者の方は、きちんと学んでいますか。 経営者の方は衛生的な基本を学ぶ機会を作業者に与えていますか。
○黄色ブドウ球菌です。化膿した傷口、人の粘膜に広く付着しています。素手でおみぎりを調理することで時間が経過することにより発症します。毒素型食中毒で昔から発症例はあります。
○えええ!?医者なのにブドウ球菌もわからないの?!ホウシャノウのせいなの?!!?………すごすぎるオノデキタ…ブドウ球菌なんて耳とかに住んでんじゃん……… フツーに。夫の耳には豊富だよ?!
○おにぎりで起こる食中毒が分からない医者……さすが熊本で一番ヤブとおいらが大学生だった頃から有名だっただけある。
○北海道の漬物食中毒の件とかで、この医師のTWが見たかったんだけど、 全くRTされなかったのは、こういった背景があったからだったんだ。そのくせ被災地の食べ物はアブナイ、とかはガーガーが煽る。こういう「トンデモ知識 人」のお陰で、どれだけの人が「別のリスク」で被害を受けている事やら…。
○「新潟も漏れてますね」って(柏崎刈羽原発)から放射性物質がって意味で言ってるんでしょうね。だとしたら、なんでもかんでも放射性物質のせいにするしか能がない「無能な自称医者」って事でもういいんじゃない。信じてる人達ってどうなのよwww

◆小野参考人の社会的発言

●ベクレル、シーベルト換算は、すべてまやかしです。そんな計算をしても何の意味もありません。ベクレルは内部被曝の単位、シーベルトは外部被曝の単位。両者を一緒にしてはいけません(御用は全部、一緒にさせていますが)放射能と放射線の違いとも言えます

◇この件についての批判者の反論
○…は?いやマジで見た時「…は?」でしたね
しかも8月23日って去年のじゃないよな…?
今年って事だよな?
ベクレルって放射能そのものの数値
シーベルトは生体への影響を表す数値って書いてあるんだけどね?http://panflute.p.u-tokyo.ac.jp/~kyo/dose/
いや、マジでさ
反原発って何なの?

忌避申立人付記

○放射線従事者教育のなかでも基礎の基礎すら記述できないまま、知っているかのような虚偽放射線知識を流布している。

◆小野参考人の社会的発言(「コールド・リーディング※」と呼ばれる手法)

●東京など大都市圏にお住まいの方。松葉杖を使っている、あるいは手の骨折を治療している人など、多く見かけませんか?
●易骨折は、昨年6月の福島でも報告されている。妄想の域に近いかもしれないが、ストロンチウム、あるいは放射性銀などがカドミウムに変化したりと、放射能の家の重金属が骨に沈着してもろくなっている。易骨折。芸能人も最近多い
●いつもと違う、何が違うかに気がつくと、解決の糸口が見えてくる。それをつぶやいて、風評被害だ、東北の苦しみを知らないなどと罵られたら、ますます自信を持とう。(そんな人は即ブロック)

◆小野参考人に触発され「バーナム効果※」による催眠的状態を導かれた人々の発言

●たくさん見かけます。東京小金井市なんですが、やたら骨折してギプスしてる人を見かけるねと娘と話したばかり。“@onodekita : 東京など大都市圏にお住まいの方。松葉杖を使っている、あるいは手の骨折を治療している人など、多く見かけませんか?
● 東京東部、300世帯程のマンションですが、私が見掛けただけでも大人の方3人、小学生もついこの間から足にギプスしてました。最近立て続けです。
●同感
●京都ですけど多いですよ!今年に入ってから、同じフロアだけでも、数人が立て続けに骨折や靭帯損傷、周りの呑気な人らでもお祓いせんとアカンのちゃう?と違うベクトルの危機感を持ってます(笑)
●はだしのゲンの作者が、母の遺骨がボロボロだったって言ってましたね RT @RoadEasy: @onodekita 何か原因があるのでしょうか?勤務先の中学校でも2学期になり骨折している、していた生徒が目立ちます。群馬です。
●東京ではないですが、昨日ドックランで犬を遊ばせにいったところ、飼い主の内2人もギプスをつけて松葉杖をついている方がいました。自分がいた時間では人間は十数名しかいませんでした。
●ここ一週間で通勤途中、何故か首にギプスしてる女性多いです。"@poepoeyo1: たくさん見かけます。東京小金井市なんですが、やたら骨折してギプスしてる人を見かけるねと娘と話したばかり。
●同じく福岡です。職場で自転車通勤の30代男性が20日から体調を壊して欠勤していたのですが、体調が戻らず退職、体調を壊す前に軽くぶつけた程度で腕を骨折していました。40代男性も疲労骨折が回復せずに退職。デスクワークです。
●松葉杖をついた学生をよく見ます、中学生や高校生。最近多いと感じてました。 RT @onodekita 東京など大都市圏にお住まいの方。松葉杖を使っている、あるいは手の骨折を治療している人など、多く見かけませんか?
●先程、1時間程、外出した間にも40代程の女性一名、男性一名の杖をついた方をそれぞれ見かけました。福岡市内です。冷たい風がことのほか身に染みました。冬が思いやられます。
●千葉に住むいとこの子ども(幼児)が、最近腕を骨折してしまったそうです。放射能は気にしていない様。母が、小さい子どもはそんなに骨折するものじゃないのに、と言っていました。あまりに話題がタイムリーで…何とも言えない気持ちです。
●世田谷区小4男子2人。A君右手薬指と小指、B君は右足首付近、先月別の日にいづれもサッカー中に骨折。
●母が七月に右側の足にヒビがはいりました。捻ったから捻挫だと思っていたようです。魚よく食べてたので、ベクレちゃって骨にヒビが入ったのか不安です。( ̄~ ̄;)
◇この件についての批判者の反論

○放射能でナメクジが巨大化=実は元からでかいヤマナメクジ…と何が違うのか
普段気にも留めてなかったものを
言われて意識するようになっただけで
それが放射能の影響かどうかなんて全く根拠になっていない
普通に考えれば
中学生や高校生なんてスポーツしてたら
勢い余って怪我や骨折なんて普通にありえますし
赤ちゃんだって行動が予測不能で怪我をする事もある
線路や車道に飛び出すぐらい行動力ありますからね?
デスクワークだろうと肉体労働だろうと
不健康だと骨折も体調不良も治らない
まぁここに出てる何人かは
放射能と関係なく「骨折が最近増えたかも」って思っての回答だろうけど
デマ医師がすり替えていますね

※【参考文献】「コールド・リーディング」
外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」と信じさせる話術である。「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。
コールド・リーディングは、詐欺師・占い師・霊能者などが、相手に自分の言うことを信じさせる時に用いる話術である。しかし、その技術自体はセールスマンによる営業、警察官などの尋問、催眠療法家によるセラピー、筆跡学や筆跡診断、恋愛などに幅広く応用できるものであり、必ずしも悪の技術とは言えない。(出典wikipedia)

※【参考文献】「バーナム効果」
誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象。
1956年にアメリカ合衆国の心理学者、ポール・ミール(P.E.Meehl)が、興行師 P・T・バーナムの "we've got something for everyone"(誰にでも当てはまる要点というものがある)という言葉に因んで名付けた。アメリカの心理学者バートラム・フォア(en:Bertram Forer)の名をとってフォアラー効果(Forer effect)ともいう。被験者に何らかの心理検査を実施し、その検査結果を無視して事前に被験者とは無関係に用意した「あなたはロマンチストな面を持っています」「あなたは快活に振舞っていても心の中で不安を抱えている事があります」といった診断を被験者に与えた場合、被験者の多くが自分の診断は適切なものだと感じてしまうが、この現象を「バーナム効果」と呼んでいる。(出典wikipedia)

◆小野参考人の社会的発言

●女子生徒に「グラウンド100周」…5人熱中症(読売新聞) - Y!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000548-yom-soci … 栃木 27.4℃ 屋外運動は駄目。被曝する

◇この件についての批判者の反論

○熱中症も放射線によるものですか。アホか。

(以下小野参考人「●」、批判者「○」の対論が継続)

●27.5℃の熱中症、私は今まで知らなかったんですけど。
○グラウンドの土からの輻射熱と100週回ってのスタミナの減り具合を考慮すれば納得できますが。
●では、何℃以下なら大丈夫なんでしょうか?
○何度以下という問題ではなく、重要なのは適度な水分補給と休憩でしょう。
●最近、それほど高くない気温でも熱中症が随分と増えているようですが、水分補給が以前よりも減ったと言うことですか?それとも、休憩を取らなくなったとか?
○労作性熱中症では体内の熱によって引き起こされるので外の気温が高くなくても激しい運動をした時の体温で熱中症になります(参考文献として「テルモ体温研究所HP※」を提示)。医者なら分かるハズ。
●今年の熱中症は、普通の熱中症じゃないからね。「熱中症」だから・・・なにせ、25度でも死人が出る「熱中症」
●ある程度は、内部被曝の影響と考えています。25度の熱中症がちらほら
○気温24~28度・運動時 - 熱中症による死亡事故が発生する可能性があるとされている(参考文献として「環境省熱中症予防情報『暑さ指数(WBGT)とは』※」を提示)

◇忌避申立人による付加陳述

○本件においては小野参考人は医師の資格がありながら、WBGT温度という職場やスポーツの現場における安全衛生の概念、及び治療体系における基礎知識が欠如しているか、若しくは知っていながら不知を装い、安全衛生の実施現場に無縁な人々を騙し、無理やり放射線被曝と結びつけるよう誤誘導していることが確認できる。

※【参考文献】「テルモ体温研究所」HPより
労作性熱中症(体内で発生する熱がおもな原因)
夏のスポーツや、屋外での労働など、高温環境での運動時・作業時に多く起こります。健康な人でも、若い人でも、暑い中で無理をすると発生します。大量の発汗をともない、臓器障害を起こすことも多いのが特徴です。

※【参考文献】環境省熱中症予防情報「暑さ指数(WBGT)とは」よりhttp://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php
気温24~28℃(WBGT温度21~25℃)における運動に関する指針「WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。」

忌避理由3

◇日頃から、植物ではよくある矮性種や貫性花などを、「奇形だ」などと植物学的知識のない社会的発言を繰り返す小野参考人に対する、批判者による忠言

○植物の奇形、突然変異なんて、原爆や原発のない時代からあって、人間はそれを選択栽培して利用しています。たくさんのもみをつける米や麦、八重咲きの花、甘味の強い果物、斑目模様の葉の観葉植物。奇形や変異が怖いなんて言ったら餓死しますよ。

◆小野参考人による医師としてはあってはならない暴言

●オマエは被爆死しろ

◇あまりにも酷すぎる暴言に対する小野参考人への批判

○うーん…医師が相手に死ねとは、いくらなんでも酷い。熊本市医師
会はいつまで放っておくんだろか。
○これ、駄目だろ?
○へー、医者が死ねというのか
○あらら、またこんなこと言ってるのね
○まとめになってた(;´Д`) これはひどい。まじにひどい。ピカの毒を反省することなくさらにいけない方に歩いてきちゃったんだねぇ。。。ほんとに医者と別人だというんだったら医者はこいつ訴えていいと思うけどな
○オノデキタ" 『院長の独り言』にかぶれてた人間は小野俊一(onodekita)の正体を直視し、己を恥じなければならない。毎回同じこと言うけど。
○レイシスト発言もしてたからこんなもんだろ。あのクズ医者は
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