1月1日から2月28日までに書いた弊ブログ記事をまとめました。

みずき
みずき~「草の根通信」の志を継いで~
 
この2か月間の記事をカテゴリーで大きくくくるならば次のようになるでしょうか。

(1)総選挙での革新の敗北問題と「革新の右傾化」問題(新年早々の記事もそうした問題への危機意識から書かれたものでした)
(2)いまなによりも重要な人間の生存に関わる問題としての「経済=福祉」政策の提起(「賃上げターゲット」論「非正規雇用全面禁止」論「生活保護バッシング」問題
(3)脱原発運動に底流する軽薄な思想(いわゆる「放射脳」問題)からの克服の問題
(4)会田誠展抗議問題とジェンダー運動の課題(同問題連載(5)の筆者コメント参照)
(5)草の根保守運動の着到点としての「右傾化=暴力化」問題((1)の問題とも密接に関わっていると私は見ています)
(6)その他

私のこの2か月間ほどの関心のありようがわかっていただけるのではないでしょうか。

【1月の記事】
(1)■2013.01.01 行者杉一千年を時雨るゝや ――新年のごあいさつに代えて
(2)■2013.01.01「沖縄イニシアティブ」批判を「New Diplomacy Initiative」批判と読み替えて比屋根照夫「『沖縄イニシアティブ』を読む」を読む
(3)■2013.01.05 わが家から見える風景――新年のごあいさつに代えて(2)
(4)■2013.01.06 海外メディアの年はじめからの安倍晋三新首相批判続く ――新しい年のはじめの覚え書きとして
(5)■2013.01.11 革新政党の不振と衰退は目を覆うばかりだ、 総選挙の総括なき敗北は政党消滅への道に通じる――広原盛明さんの論攷のご紹介
(6)■2013.01.11 「地域・地区レベルで連携可能な共闘=『統一戦線』」とはなにか? ――「緑の党」的なものをめぐって きょうと緑の党会員の内富一さんへの返信
(7)■2013.01.16 ある音楽家の問い ――「右左という議論を超えて国益、がテーマになるべきではないですか」という問いへの応答
(8)■2013.01.19 神戸新聞の元旦の社説「選択の後で/したたかな現実主義が道を開く」の丸山真男の主張の換骨奪胎について
(9)■2013.01.20 (訂正版)神戸新聞の元旦の社説「選択の後で/したたかな現実主義が道を開く」の丸山真男の主張の換骨奪胎について
(10)■2013.01.22 新NGO組織「ニュー・ディプロマシー・イニシアティブ(新外交イニシアティブ)」の設立プレシンポジウムについて ――今年夏の参議院選挙での「共闘」の問題とも関連して
(11)■2013.01.24 井戸川克隆双葉町長の退任メッセージ ――福島県双葉町の井戸川克隆町長に対する町議会の全会一致による不信任案の可決について(2)
(12)■2013.01.25 保立道久さん(歴史学者)の問題の本質をつくカッコつき「脱原発政党」批判と環境学者知事としての嘉田由紀子氏批判
(13)■2013.01.26 「保立道久さん(歴史学者)の問題の本質をつくカッコつき「脱原発政党」批判と環境学者知事としての嘉田由紀子氏批判」の読み方
(14)■2013.01.26 中日新聞の「日米同盟と原発」という連載記事のご紹介(全37本)
(15)■2013.01.28 連合 いよいよ改憲派に 日本教職員組合及び各地日教組単位組合はこのまま知らぬ顔の半兵衛を決めこんでいてよいのか!
(16)■2013.01.29 美術家・会田誠の「評価」私感 ――「会田誠展 天才でごめんなさい」の「犬」シリーズの評価をめぐって

【2月の記事】
(1)■2013.02.04 美術家・会田誠の「評価」私感 ――「会田誠展 天才でごめんなさい」の「犬」シリーズの評価をめぐって(2) 報道と参考記事(重要な指摘)
(2)■2013.02.05 美術家・会田誠の「評価」私感 ――「会田誠展 天才でごめんなさい」の「犬」シリーズの評価をめぐって(3) 前田朗氏(東京造形大学教授)と彦坂諦氏(作家)への返信
(3)■2013.02.07 美術家・会田誠の「評価」私感 ――「会田誠展 天才でごめんなさい」の「犬」シリーズの評価をめぐって(4) 前田朗氏の岡田裕子氏(会田誠氏パートナー)批判の反秀逸性について
(4)■2013.02.09 美術家・会田誠の「評価」私感 ――「会田誠展 天才でごめんなさい」の「犬」シリーズの評価をめぐって(5) 森美術館&会田誠氏の「会田誠展について」という公式メッセージ批判の「小児病」性について
(5)■2013.02.10 「東京のアンチ朝鮮人デモで『朝鮮人を殺せ』と書かれたプラカードが出現した」ということへの驚愕と戦慄
(6)■2013.02.11 尾木ママが自民党教育再生実行本部での講演で「心のノート」による道徳教育の重要性を強調 俵義文氏の問いと尾木直樹氏の反論
(7)■2013.02.13 美術家・会田誠の「評価」私感 ――「会田誠展 天才でごめんなさい」の「犬」シリーズの評価をめぐって(6) 「森美術館問題を考える討論集会」における昼間たかし氏(フリーライター)の言論の「暴力」に対する「週刊金曜日」編集長の見解
(8)■2013.02.15 強かん事件逆転最高裁判決(2010年7月25日)批判 ――『逃げられない性犯罪被害者―無謀な最高裁判決』(青弓社)の著者の自薦文
(9)■2013.02.16 「福祉のパラドックス」を打破するために(1) ――日本共産党の安倍内閣の「インフレターゲット(物価上昇目標)」論への対抗政策としての「賃上げターゲット」論(賃上げ・雇用アピール)の提起
(10)■2013.02.16 「福祉のパラドックス」を打破するために(2) ――ある農学生命科学研究者の「『ロスジェネ』の味方となる政党待望論」もしくは「『非正規雇用全面的禁止』規制論」
(11)■2013.02.17 日本維新の会とみんなの党、「憲法96条改正」で合意 その責任を誰が負うのか? 付:『硬性憲法としての改正手続に関する基礎的資料』(衆議院憲法調査会事務局編)
(12)■2013.02.18 「100万人に1人のはずの子どもの甲状腺がん 福島で4万人中3~10人」という福島県・県民健康管理調査に関するナンセンスな言説について(「脱原発」の思いは同じですが)
(13)■2013.02.19 辻元清美氏の「小沢一郎」氏評と「未来の党」評(『世界』別冊3月号)についての感想 ――権力に対抗しうる言葉とはなにか
(14)■2013.02.22 あらたな「民主党応援歌」としての『世界』別冊2013年3月号について ――革新内部の「右傾化」のひとつの実例として読む
(15)■2013.02.24「福祉のパラドックス」を打破するために(3) ――現在の「生活保護バッシング」とチャールズ・チャップリンの幼年時代の新救貧法との類似性
(16)■2013.02.24 「福祉のパラドックス」を打破するために(4) ――竹信三恵子さん(和光大学教授、ジャーナリスト)の「丸刈り謝罪」と「ブラック企業」考(転載)
(17)■2013.02.26 中日新聞の「日米同盟と原発」という連載記事のご紹介(2)
(18)■2013.02.26 中日新聞<犠牲の灯り>(原発の灯(あか)りが照らし出す犠牲を考える)連載のご紹介
(19)■2013.02.27 正当な批判、あるいは公正な批判とはなにか? ――放射線問題 一種の逆説的なボナパルティズムの克服のために
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