キョウ きたちょうせん5

Blog「みずき」:居酒屋に客は私ひとり。焼酎を一合注文した(氷で割って飲む)。カウンター越しのテレビから漫才の突っ込みの口調で朝鮮(北朝鮮)の核実験とミサイル発射をしきりに非難している30代と思しき若い男の声が聞こえる。番組の司会者らしい。横の女子アナもこちらは東京弁らしい言葉で盛んに相槌を打っている。品性の度合いは30代の男に相応している。これがいまのテレビ業界の現状というものか、と画面に映し出された若い男と女の顔を観ながらつい口吻が零れる。今朝の毎日と朝日の社説も不愉快きわまるものだったが(毎日は「残念だ」と書いていた。なにが残念なのかと思って読み進めると、プーチンが安倍・プーチン会談で「圧力よりも『関係者すべてが対話に参加することが大切だ』と改めて訴えた」ことが残念ということらしい。トランプと安倍と一緒になってもっと「制裁」を強めろ、と言っているのだ)、とますます酒が不味くなって店を出た。

【山中人間話目次】(必ずしも日付順ではありません)
・カウンター越しのテレビから漫才の突っ込みの口調で朝鮮(北朝鮮)の核実験とミサイル発射をしきりに非難している30代と思しき若い男の声が聞こえる
・鬼原悟さん(「アリの一言」ブログ主宰者)の「北朝鮮の核実験」批判が欠落させている3つの問題
・元外交官で政治学者の浅井基文さんが朝鮮(北朝鮮)の核問題に関して朝鮮外務省のスポークスマンが朝鮮中央通信社の記者の質問に答えたという発言について現在の国際政治の混迷の打開に関わる重要な見方を示しています
・来月18日の5年に1度の中国共産党大会前の中印戦争の可能性と緊迫性を論じた阿部治平さん(青海省青海師範大学講師など歴任)経由の第1級の情報
・フリージャーナリスト杉本祐一さんと担当弁護士が旅券返納命令二審判決を強く批判し最高裁に上告の方針

【山中人間話】





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