キョウ どっちもどっち

Blog「みずき」:東京新聞の「こちら特報部」も日本に照準を置いたうえでトランプの「どっちもどっち論」を批判していましかし、東京新聞の記事が依拠しているのはフリージャーナリストの安田浩一の言説です。安田浩一は「左派」のヘイトスピーチ(暴力・暴言)集団として批判の多いしばき隊(野間易通主宰)の一員であるということも留意しておくべきでしょう。ヘイトスピーチ集団が別のヘイトスピーチ集団、あるいはトランプというヘイトスピーカーを批判しても説得力はないだろう、ということです。これは東京新聞というジャーナリズムとしての眼の問題ということができるでしょう。東京新聞は実質改憲論の「新9条論」の拡散メディアでもあるのです。いずれも東京新聞のジャーナリズム性が問われている問題というべきものです。

【山中人間話目次】
・東京新聞の「こちら特報部」も日本に照準を置いたうえでトランプの「どっちもどっち論」を批判しています
・上野千鶴子(ジェンダー学者)は民主主義者か?――朴裕河批判者を「人殺し」にする驚くべき恫喝き発言
・当時、どういう論争があったのだろう。マルクスは「市民」社会と人間的社会を区別している(マルクス「フォイエルバッハに関するテーゼ―9」)
・94才のハリー・レズリー・スミスは「ことしの夏はおかしい」という(むささびジャーナル」378号 2017/8/20)――私たちの感覚とも呼応する感覚だ
・リーザ・アレキサンドロバ=ゾリーナという33才の女性のロシア人作家の「ロシアはほとんどノイローゼ?」というタイトルの辛辣なロシア及びプーチン批判
・香港、雨傘主導者の実刑判決――「下手に実刑判決やると、かえって、英雄化する」という日本の市民運動批判を含む渡辺輝人弁護士の視点
・「ホワイトハウスにいる男は、無謀で統制がきかず、米憲法にとって危険、民主制度にとって脅威だ」と言うロサンゼルス・タイムズのトランプ批判 
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