キョウ あさひそしょう2

Blog「みずき」:朝日訴訟以来、憲法学者や弁護士の間でも生存権を大上段に構えたこういう切り込み方はめっきり減ってしまった。そうした思潮が労働組合運動やかつての国鉄、全日自労運動の停滞や実質的消滅にも大きな負の影響を与えてきたのではないか。木村草太さん(首都大学東京教授)は先日の「生活扶助基準」引き下げ違憲東京訴訟にも傍聴に来ていたといいます。こうした地道な取り組みを大きなものにしていく必要があると思います。

【山中人間話目次】
・朝日訴訟以来、憲法学者や弁護士の間でも生存権を大上段に構えたこういう切り込み方はめっきり減ってしまった。そうした思潮が日本の労働組合運動に大きな負の影響を与えてきたのではないか
・哲学者たちはただ世界をさまざまに解釈してきたにすぎない。肝腎なのは、世界を変革することである(マルクス「フォイエルバッハに関するテーゼ―11」)
・辺見はこの日経の記事にいう「『暴力』はミスリードではありません」と言います。では、国家暴力に対抗するわれわれの側の「暴力」とはなにか?
・昭和天皇が占領期にカトリックに接近していたということを事実は日本の「象徴天皇制」論を根底から揺るがす一大要因といえるのではないか
・中島京子さん(作家)の朝日新聞に掲載された朝日新聞批判。これを朝日新聞編集部の度量と見るべきか。度量がほんものならば中島さんの指摘に対するコメントの1本や2本はあってもしかるべきではないか
・人はなぜ安易にデマを流すのか。現在の日本のポピュリズム社会のひとつの断面としてのテレビ 文化を私は忌避する
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