キョウ へんみよう24

Blog「みずき」:辺見庸は言います。「日本共産党は天皇制を徹底的に厭う『生理と論理』をついにかくりつも伝播もできなかった」、と。この辺見の言葉は重い。日本共産党という政党のアイデンティティーの根底に関わる問題だからです。日本共産党はこの辺見の問いに答えなければならない。しかし、いまの共産党にはそれはできないでしょう。その問いが重い問いであるということすらわからない共産党員によっていまの共産党は構成されていると思われるからです。同党をここまでにした同党執行部の責任はきわめて重い。いずれミネルバの梟によって裁かれるでしょう。しかし、そのときまで、おそらく私は生きてはいない。ミネルバの梟は黄昏に飛び立つからです。

【山中人間話目次】
・辺見庸曰く。「日本共産党は天皇制を徹底的に厭う『生理と論理』をついにかくりつも伝播もできなかった」、と
・辺見庸の「戦後日本」批判――8.15の大ウソ――反復と麻痺
・阿部治平さん(青海省青海師範大学講師など歴任)の中共中央、習近平批判(続)
・内海信彦さん(画家、早大「ドロップアウト塾」主宰)の北村西望(長崎市平和公園の「平和祈念像」制作者)、丹下健三(広島平和記念公園設計者)批判
・「慰安婦募集は誘拐事件」強制性立証、日本の警察文書あった Joongang Ilbo 中央日報
・白人至上主義者をあんな行動に駆り立てた反差別の連中も責任があるとでも言いたいんだ。この大統領は

【山中人間話】




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