キョウ はんざわけんいち

Blog「みずき」:「私は2009年に起こった民主党の政権奪取は、結局は二大保守独裁体制の開始だと考えてきた。」

「我々が自覚も乏しく信じてきた「二大政党」の実態は、日本においては「一党独裁プラス優しげな補完勢力」部隊であった。」「我々も馴らされているメディアのいう「受け皿」とは、自民党別働隊の謂いである。」

「戦後72年の今になってそんな迷いごとをいうのか。そうである。仕方がないのだ。我々は課題への対決を延ばしに延ばしてきたのだから。」

半澤健市さんの問題意識は私の問題意識と重なります。

いま、共産党が盛んにイニシアティブを握ろうとしている「野党共闘路線」なるものは、「二大保守独裁体制の開始」への加担にすぎないというのが私の認識です。こうした「二大保守独裁体制の開始」への加担にすぎない「野党共闘」で日本の政治は変わりはしない。だから、私は、いまの「野党共闘路線」に断固として反対する。そういうことです。


【山中人間話目次】
・いま、共産党が盛んにイニシアティブを握ろうとしている「野党共闘路線」なるものは、「二大保守独裁体制の開始」への加担にすぎないというのが私の認識です
・菅野完事件に関して、原告(被害者)及び原告側弁護士の靑瀧美和子さんからの声明が出ました
・最近の共産党・市民団体の右傾化スケッチ(15)(小景編)――渡辺輝人弁護士の菅野完擁護のセンスを疑う
・沖縄の地で「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない」云々という堕ちきっていない人たちのたわけた集会がきょう開かれるという
・トランプ米大統領が朝鮮(北朝鮮)に「誰も見たことないこと起きる」 と北朝鮮本土への核攻撃を強く示唆する警告を発したという

【山中人間話】





関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://mizukith.blog91.fc2.com/tb.php/2339-7cbecfc7