キョウ なかそね4

夏バテその他のためブログを更新するまでの体力の余力がありませんでした。この10日間ほどの「今日の言葉」をテーマ別に7回に整理、分載して記録として載せておきます。

Blog「みずき」:翁長雄志沖縄県知事は昨日の24日、那覇地裁に対し、安倍政権が強行する辺野古埋立工事の「岩礁破砕差し止め訴訟」を提起したが、元裁判官の仲宗根勇さん(うるま市島ぐるみ会議共同代表)は同訴訟提起について「適時適切な訴訟とは思えない」と明確に否定している。

その否定の理由については仲宗根さん自身が共同代表を務めるうるま市島ぐるみ会議の「前知事の辺野古埋立承認行為の即時撤回を求める要請書」に詳しいが、今回は次便で鬼原悟さん(「 アリの一言」ブログ主宰者)の「『岩礁破砕差し止め訴訟』は有害無益。その4つの理由」(2017年07月25日)という論をとりあげることにする。

目を凝らして仲宗根さんたち、そして、鬼原さんの問題提起を読んでいただきたい。「この訴訟は『撤回』棚上げのためのアリバイづくり」(鬼原悟さん)にほか...ならないというのは私の見方でもある。


【山中人間話目次】
・1年前の警告どおり事態が進んでしまった怒りと悲しみ!――埋め立て承認撤回要請書再掲載
・翁長雄志沖縄県知事の辺野古埋立工事の「岩礁破砕差し止め訴訟」の提起は「適時適切な訴訟とは思えない」という元裁判官でうるま市島ぐるみ会議共同代表の仲宗根勇さんの問題提起
・鬼原悟さん(「 アリの一言」ブログ主宰者)の「『岩礁破砕差し止め訴訟』は有害無益。その4つの理由」(2017年07月25日)という道理ある論
・故大田昌秀さん(元沖縄県知事)に送る(1)――7月25日 うるま市島ぐるみ会議3度目の撤回要請
・故大田昌秀さん(元沖縄県知事)に送る(2)――1952年第1回立法院議員総選挙で最高得票数で当選した瀬長亀次郎は、選挙後の琉球政府創立式典でアメリカへの忠誠宣誓を拒否し、ただひとり起立しなかった
・こういう闘いも続いています――マティ・ヘイズさん(67)=那覇出身=は人権擁護運動の遺産を引き継ぐべく、差別法が撤廃されるまで存在した黒人専用学校の歴史を伝える活動をしている
・沖縄ではこういう地道な取り組みも続けられています――反戦地主らが追及 普天間公開審理
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