キョウ へいかいちゅうしんさ
自民党・民進党参議院国会対策委員長会談

Blog「みずき」:メーリングリストで見たある「野党共闘」路線賛成派の人の意見。「民進党はまた国民を裏切って」という断言は的を射ています。「安倍首相がいない時に証言させても、ほとんど意味が」ないと言うのもそのとおりです。「自民党は都議選での惨敗など無かったかのごとく、延命する」可能性はおおいにありえます。民進党は「今や自分たちが生き残るために自民党と取引している」というのも、私は民進党と自民党との「取引」はいまに始まったことではないとは思いますが、当たっています。「野党共闘を語るなら、民進党抜きで考えないと意味がありませんよ」というのはまったく同感です。民進党=旧民主党支持者の人でさえ上記のように憤慨しているのです。共産党はその「民進党を中心とする野党共闘」(志位共産党委員長、小池同党書記局長)路線にまだこだわりますか? 良識的な(「護憲派」の)市民はますます離れていくばかりだというべきではないでしょうか(もちろん、私の意見です)。

【山中人間話目次】
・民進党はまた国民を裏切って、安倍首相が外遊中の前川前時間国会招致に応じましたね。安倍首相がいない時に証言させても、ほとんど意味がありません
・toriiyoshiki‏さんの民進党論とその源流のひとつとしての旧社会党論、かつての同党の最大の支持組織だった総評論
・岩月浩二弁護士(「街の弁護士日記」ブログ主宰者)の逸品たる都民ファースト代表野田数論と「ヘタレな日本国憲法無効論」批判
・平安名純代さん(沖縄タイムス米国特約記者)のダニエル・エルズバーグ再論
・土井敏邦さん(フリージャーナリスト)の久しぶりのパレスチナ報告――パレスチナ占領地報道の第一人者のイスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハスさんの紹介
・乗松聡子さんの「7月7日、盧溝橋事件80周年を記憶する」――小林はるよさんの「私にとっての中国(2)7月7日に寄せて」
・やはり朴槿恵前政権が、この「慰安婦」映像追跡の研究チームを妨害していたのだ
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