キョウ ふじわらきいち

Blog「みずき」:昨日の「首相動静」(たとえば日経紙)を見ると「19時14分 公邸。藤原帰一東大教授と会食。21時2分 藤原氏出る。」という記載があります。すなわち、東大教授(政治学者)の藤原帰一さんは昨日の19時過ぎから21時頃まで約2時間安倍首相と会食したという記載です。藤原帰一さんと安倍首相は2人だけ(ほかにも「首相動静」には記載のない何人かがいたのでしょうが)で会食するほど仲のよい間柄だったのでしょうか? 少なくとも私には初耳です。天木直人さんが言うように「藤原帰一教授が、憲法9条改憲に突っ走っている安倍首相の懐に入った」と見るほかないでしょう。以前からそういう匂い(すなわち、ニセリベラルの匂い)は感じていましたが、いまどきの「リベラル」の無惨な末路を見るような思いがします。

【山中人間話目次】
・昨日の「首相動静」――安倍晋三と藤原帰一東大教授の会食はなにを意味するか?
・自分の主張でしかないものを「沖縄県」民全体の主張のように歪曲する翁長知事の「平和宣言」。そのまやかしの「平和宣言」を絶賛する琉球新報と沖縄タイムス
・翁長知事の「日米安保に貢献する県民」発言をただの「県民」と書く共産党の翁長支持のゆきつくところはなにか
・阿部治平さん(青海省青海師範大学講師など歴任)の「天安門事件の死者はいまのところは『犬死』である」という言葉は重い
・共産党支持者の58・5%が「小池氏を支持」という世論調査結果をどう見るか?
・クロ現5分延長の謎――NHK政治部と社会部の軋轢と相克
・鈴木美穂毎日新聞記者が昨年3月から6月にかけて行った約10時間に及ぶ大田昌秀さんインタビューを渾身の力でまとめた記事
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