キョウ せろんちょうさ

Blog「みずき」:安倍内閣の支持率の急落。それが日本における昨日の最大の(といってよいでしょう)ニュース・バリューのある報道でした。しかし、鬼原悟さん(「アリの一言」主宰者)は逆に「安倍内閣の支持率はまだこんなにあるのか。なぜ支持率は暴落しないのか」と問います。私も同様の「問い」を持ちます。そして、前2本の引用記事がその問いへの私なりの答でした。(1)タイムリーな相沢侃さんの「今読む辺見庸」における辺見庸を援用した相沢さんの見方(2)これもタイムリーな内海信彦さん(画家、予備校講師)の「一般人」批判における内海さんの見方。すなわち、現在の政党運動、市民運動は総じてポピュリズム(ないしは右傾化)の弊に陥っている。そのポピュリズムの弊の持つ問題性ゆえに安倍内閣の高支持率を支え、同内閣の支持率の暴落を妨げているという見方です。前2本の記事を遡ってご参照ください。

【山中人間話目次】
・鬼原悟さん(「アリの一言」主宰者)の「安倍内閣の支持率はなぜ支持率は暴落しないのか」という問いへの私なりの答
・タイムリーな相沢侃さんの「今読む辺見庸」における辺見庸を援用した相沢さんの見方
・これもタイムリーな内海信彦さん(画家、予備校講師)の「一般人」批判における内海さんの見方
・安倍内閣の支持率はなぜ暴落しないか――現在の政党運動、市民運動が総じてポピュリズムの弊に陥っていることとの関連性を示すひとつの具体例。
・われは一人の死の意味にながく苦しまむ六月十五日の警官として
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