キョウ きょうぼうざい

Blog「みずき」:金田法務大臣は畑野君枝衆院議員(共産)が質問に立った昨日6月2日の衆院法務委員会の答弁で「治安維持法は『適法に制定』『損害賠償も謝罪も実態調査も不要』」と言い放ちました。完全に歴史知識ゼロ、というよりも、絶対零度マイナス273.15 ℃以下の発言。永田浩三さんも指摘するように「これだけで辞任に値する」発言と言わなければならないでしょう。許されざる歴史認識、暴言です。こういう無知きわまる議員がのうのうと大臣までしている。ほんとうに日本は危うい。戦前に真っ逆さまに逆走している。「絶対に許すことはできない。これだけで辞任に値する。ポツダム宣言との関係においても、おかしい。横浜事件などの国家犯罪への自覚がないって、どういうことか。」(永田浩三FB 2017年6月3日)

【山中人間話目次】
・金田法務大臣の「治安維持法は『適法に制定』『損害賠償も謝罪も実態調査も不要』」発言は大臣罷免と議員辞職に値する
・猪野亨弁護士の共謀罪法案批判。事例が具体的で、共謀罪法案がいかに危ういものであるかについてとても参考になります
・続けて共謀罪法案批判の国際版。デイビッド・ケイ氏とスノーデン氏)の「表現の自由」と「共謀罪」批判
・神保哲生さん(ジャーナリスト)と宮台真司さん(社会学者)の「国連報告書の妥当性と政府の反応の異常性」という対話
・TBS「報道特集」の前川喜平前文科省事務次官インタビュー――行政の公平性とはなにか?
・特定のある人を「英雄視」する見方は容易に「個人崇拝」の暗愚に結びつくということ――前川喜平前文科省事務次官評価に関して
・竹信三恵子さん(和光大学教授。元朝日新聞記者)の指摘する安倍政権の「働き方改革」が危険な理由-ビデオニュース・ドットコム
・内海信彦さんの日本の左翼の大半が沈黙した天安門事件の真相とはなんだったのかという問題提起
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