キョウ あべてるえ8
安倍首相、加計学園・加計孝太郎理事長、三井住友銀行・高橋精一郎
副頭取、増岡商事・増岡聡一郎社長

Blog「みずき」:安倍官邸サイドには安倍官邸御用達記者と呼ばれてきた山口敬之元TBSワシントン支局長の準強姦罪もみ消し疑惑の渦中にいる中村格(当時、菅義偉官房長官の秘書官を経て警視庁刑事部長。現在、共謀罪摘発を統括する予定の警察庁組織犯罪対策部長)と総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップの北村滋のほかにさらにその上を行く「官邸の代理人」といわれる黒川弘務という法務事務次官がいるということです。安倍内閣はまさに陰謀の渦巻く真っ暗闇の魑魅魍魎の世界です。当然、こんな陰謀内閣は即座に解体されなければなりません。この国は本当に危うい。危うい断崖の上に立っている。いや、立たされていると言わなければならないでしょう。

『検察関係者はある男を「安倍政権の代理人」と呼び「諸悪の根源。こいつがいる限り、安倍政権は安泰だ」と吐き捨てるように言う。その男は黒川弘務。検察関係者によると、1957(昭和32)年2月8日、東京都出身。東大法学部卒で、司法修習35期。83年に検事となり、東京、新潟、名古屋、青森各地検、法務省刑事局、大臣官房秘書課、同司法法制部などに勤務した。2001年に司法法制部司法法制課長として司法制度改革関連の法案を担当し、05年に「エリートの関門」(検察関係者)と言われる刑事局総務課長に就任。その後は秘書課長、官房審議官と階段を上っていった。エリート検事は途中で小規模な地検の検事正を経験する慣例に従い、10年8月、松山地検検事正へ異動したものの、わずか2カ月で呼び戻され、大阪地検特捜部の証拠改竄・隠蔽事件で発足した「検察の在り方検討会議」の事務局を務める。(略)黒川がとりわけ通じていたのは、第2次安倍政権で官房長官となる菅義偉という。(略)11年8月に黒川は法務省の法案や検察人事の決裁に大きな影響力を持ち、官邸や国会対応の責任者でもある官房長に昇任。政権交代をまたぎ、実に5年間もそのポストにいた。検察関係者は「官房長時代に『焼け太り』の成果を法案にして、野党の反対をぶっちぎる形で成立させた。最高裁の違憲判決を受けた、婚外子相続差別の是正や再婚禁止期間短縮では、うるさい自民党の保守派を黙らせ、民法改正を実現した。これらには、黒川と菅らとの連携が物を言った」と話す。代わりに、検察が失ったものは大きかった。』(月刊FACTA Yahoo!ニュース 2017年6月2日)


【山中人間話目次】
・安倍官邸サイドにはいま準強姦罪もみ消し疑惑の渦中にいる山口敬之や中村格(もみ消し疑惑当時、警視庁刑事部長)、北村滋(内調トップ)のほかにさらにその上を行く「官邸の代理人」といわれる黒川弘務という法務事務次官がいるという
・現役の文科省職員からも「専門教育課が大臣の説明資料として作成したもので、私も文書を持っている」などとする証言も飛び出しました
・国連の「表現の自由」に関する特別報告者のデービッド・ケイ氏が来日し、安倍内閣の同特別報告者に再反論しました
・ヘイトスピーチ:「失うものばかり」後悔の元「突撃隊長」 - 毎日新聞 2017年6月2日
・ゆふいん文化・記録映画祭は今年で20年目を迎えるが、その20年を区切りにして一応終わりにするという
・辺見庸の「奇しき生と奇しき死ーー大道寺将司とテロの時代」(西日本新聞(2017年6月2日)画像と文章書写
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