朝日新聞が政治的な意味での自民党・安倍1強体制を「パノプティコン」(権力者による全展望監視システム)という 概念を使って読み解こうとする連載を開始しました。私には安倍に監視されるというシチュエーションそのものが、「極右の首相が草の根の支持をかなり受けているという、これほどばかげた時代」をメディアとしての批評の眼を透過させないままにあたかも絶対値であるかのように無条件に前提しているようで大いなる違和感があるのですが、さて、どこまでそのパノプティコン現象の本質に迫りうるか。連載中のことゆえ軽々に結論を下すのも誤解になりかねませんので期待はしていませんが一応注視はしてみることにします。今回はその1として連載の(1)から(4)までをコピー・アンド・ペーストしておきます。記事評は当然連載終了後のことになります。

■(1強・第2部)パノプティコンの住人:1
キョウ パノプティコンの住人1
キョウ パノプティコンの住人1の1 
■(1強・第2部)パノプティコンの住人:2


キョウ パノプティコンの住人:2


■(1強・第2部)パノプティコンの住人:3


キョウ パノプティコンの住人:3の2

キョウ パノプティコンの住人:3

■(1強・第2部)パノプティコンの住人:4


キョウ パノプティコンの住人:4の1

キョウ パノプティコンの住人:4  

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