キョウ おなが8
米軍キャンプ・シュワブ前の抗議集会で演説する沖縄県の翁長雄志知事

Blog「みずき」:おそらく仲宗根さんの言われることが正しい。特徴的なことは翁長知事の「撤回」発言をぬか喜びしているのはこれまで「撤回」など口にしたことがなかった人たちだ。その人たちの口からどうして「やっと」という言葉が生じるのか。私は不思議だ。散々、これまで「翁長知事よ、早く『撤回』せよ」と口にしてきた人たちは今回の翁長知事の「撤回」発言に疑問を呈している人たちが多い。私もそのひとりだ。

「あらゆる手法持って撤回を必ずやるというのは撤回の棚上げを弁解したに過ぎないのではないか? 「撤回を視野に」発言はすでに聞き飽きている。撤回を予言すること(あらかじめいうこと)は、取り消しの時と同じように政府に撤回の一時停止を準備させるようなものだ。撤回はある日突然に、しかも政府に行政不服審査法を乱用しての一時停止の申し立てをさせないための執行停止の差し止めの訴えと仮の差し止めを同時に提訴すれば、行政行為の公定力によって撤回の効力が持続し、工事は止まる。しかし、取り消しの時にしたように政府は撤回のよく日には撤回の無効と一時停止の申し立てをするはずである。一日の勝負である。裁判所に県の提訴が先に継続しておれば、国交大臣も一時停止はできないはずである。」(仲宗根勇FB 2017年3月26日)


【山中人間話目次】
・おそらく仲宗根さんの言われることが正しい。特徴的なことは翁長知事の「撤回」発言をぬか喜びしているのはこれまで「撤回」など口にしたことがなかった人たちだ
・翁長「埋立承認撤回」発言問題。目取真俊さん曰く
・翁長「埋立承認撤回」発言問題。もう一人。宮城康博さん曰く
・第二回自由大学「あらゆるアートは共謀/狂暴である」
・TBS報道特集「籠池理事長単独インタビュー」(2017/3/25 放送)
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