キョウ てんのうとりまとめ
天皇退位に関するとりまとめ提出

Blog「みずき」:内野光子さん(歌人、短歌評論家)が「天皇の退位」に関する衆参両院正副議長の「とりまとめ」をめぐって共産党がその「とりまとめ」の大部分について反対意見を述べながら結局「合意」した政党としての不見識と論理の不整合(一貫性のなさ)の問題性を問うています。その点と内野さんの原武史氏の朝日新聞インタビュー発言評価に絞って同論考の要点をご紹介させていただこうと思います。内野さんの「(共産党は)憲法上の疑義がある「とりまとめ」に、こうした意見を付すくらいなら、なぜ反対しなかったのだろうと。もっとも、このブログでも何回か記事にしているように、共産党は、天皇制へのスタンスを、確実に転換したのにもかかわらず、きちんとした説明責任を果たさないまま、ポピュリズムへと雪崩れていく姿に戸惑い、驚いている」という発言には強い重みがあります。全文は内野さんのブログでお読みください。


【山中人間話目次】
・内野光子さん(歌人、短歌評論家)の「天皇の退位」に関する衆参両院正副議長の「とりまとめ」をめぐる共産党の行動と論理の不整合批判
・醍醐聰さん(東大名誉教授)の政局評――籠池氏に限らず、迫田英典氏、安倍昭恵氏、松井大阪府知事も証人喚問を
・水島朝穂さん(早大教授・憲法学)の「ヴァンゼー会議の75周年――トランプ政権発足の日」
・トランプの国防費増と保護主義。不気味な未消化感のようなものがある。不吉な予兆のようなものがある。愚者が世界を翻弄するときのおぞましさがある。
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