キョウ れんごう
逆説

Blog「みずき」:大田英昭さん(日本近代思想史、社会・労働運動史研究者。東北師範大学(長春市)教員)の根底的な日本の労働基準法改悪批判。その改悪法を「労働基準法の70年の歴史の中で非常に大きな改革であり、第一歩だ」などとほざいているのが私たちの国の日本労働組合総連合会(連合)の会長であることがこの国の労働運動の壊滅的な死滅そのものを物語っています。私たちはこういう国に生きている。実に悲しいことといわなければならないでしょう。私たちと次代の若者たちのためにこうした絶望的状況をなんとしても変革しなければならない。大田さんの文章を読むにつけてもその思いをあらたにします。


【山中人間話目次】
・大田英昭さん(日本近代思想史、社会・労働運動史研究者。東北師範大学(長春市)教員)の根底的な日本の労働基準法改悪批判
・豊島耕一さん(佐賀大学名誉教授)の眼 ――山城博治保釈報道,どちらが一般紙でどちらが左翼紙?
・私ばかりではなく、以下の共産党員、共産党支持者(相応に名の通った人たちですね)も小池東京都知事の「右傾体質(右翼性)」を批判しています
・この田中利幸さんの「皇室をいまだに敬畏する東京大空襲犠牲者遺族たちの心理批判も込めて」という文章は根源的な「天皇制」批判の言葉だと私は思います
・山城さん釈放の喜びを私もともにしたいと思います。山城さんの運動が私たち自身の運動でもあるならば、山城さんの釈放はひとりひとりの「私」の釈放でもあるからです
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