キョウ まつざきいたる

注:本記事についた神原卓志さんのコメントによると松崎いたるさんのタイムラインには今回の記事にしたコメントを含めて私のコメントはすべて残っているということです。したがって、今回の記事の標題を「松崎いたるさん(元共産党板橋区議会議員、現無所属)の私的な恣意的言論封殺としての彼のFB上での私のコメントの削除と閲覧禁止という言論人としてあるまじき不当な措置を批判する」から「松崎いたるさん(元共産党板橋区議会議員、現無所属)の私的な恣意的言論封殺としてのFB閲覧禁止という私への不当な措置を批判する」に訂正します。が、記事本文は本論の全体の意を損なわないために訂正せずにそのまま残します。

Blog「みずき」:私は先ほど松崎いたるさんのFBの記事に以下のようなコメントを発信しました。

『松崎さん。いま気がつきましたが、あなたは「自分で調べる労もとらず、相手に粘着して非難することしかしない東本高志さんご自身にお返ししましょう」などとまったく見当違いなことを言っている古是三春さんの返信に「いいね」をされていますね。これは古是さんのこの返信内容に賛成するということですね。私は同意できませんのでいくつかのことを書いておきます。

第1。この応答の発端は「 稲嶺市長が『(基地対策交付金の)収入が減る』という理由で国が提案した米軍用地の返還を拒否した」とする古是さんのこの問題に関する第一信にあります。私はその情報の信憑性の如何について古是さんに尋ねましたが、古是さんはその問いに明確に答えないまま結論は「今は別問題に取り組んでますので、お調べ下さい」というものでした。しかし、第一信で「米軍用地の返還を拒否した」という具体的な事例を出して稲嶺市長を批判しておきながら、その根拠を尋ねるとあなたの方で「お調べ下さい」というのは責任の在り処の本末を転倒した論法というほかありません。私は次のように応答しました。「あなたが「稲嶺市長が『「(基地対策交付金の)収入が減る』という理由で国が提案した米軍用地の返還を拒否した」と発言しているのです。調べてその信憑性について報告するのはあなたの義務と言うべきものではありませんか」、と。その私の応答についても古是さんは「前述した通りです」と木で鼻をくくったような応答を返すだけで、私の古是氏発の情報の信憑性の如何の問いについてはなにも答えません。自分の発信した他者批判の根拠を問われてその根拠を明確に示さない古是さんの対応は正しいものといえるでしょうか? 仮にその対応が正しいのだとすれば、今後、人は、明確な根拠がなくとも自分の主観だけで他者批判をしても構わないということになってしまいます。しかし、根拠のない他者批判など許されるはずがありません。それが民主主義社会のルールというものではありませんか? そういうわけで何度問うても明確な根拠を示さないのはもともと根拠なるものははじめからないから答えることができないのだろうと思うほかありません。だから、私は、「そうですか。私はあなたは根拠もなくひとを誹謗している、とみなします」と応答を返しました。私としては当然の応答だと思いますが、松崎さんが古是さんの応答に「いいね」をしているところを見ると、松崎さんはそうは考えないということですね。そうした松崎さんの所為はいわれのない誹謗、中傷を弾劾しようとするこのFBの趣旨にも反するということになりませんか?

第2。古是さんは上記の応答以後に「農と島のありんくりん」ブログの記事と「狼魔人日記」ブログの記事を挙げてそれを根拠としているようですが、両ブログ記事とも「稲嶺市長が『(基地対策交付金の)収入が減る』という理由で国が提案した米軍用地の返還を拒否した」としているのは同ブログ主宰者の主観的な稲嶺市長評価であって、稲嶺市長自身の発言ではありません。それを古是さんは第一信で稲嶺市長自身の発言であるかのように言って稲嶺市長批判をしています。古是さんの主張は根拠がないだけでなく、根拠でないものを根拠のように言って、すなわち、デマによって人(ここでは稲嶺市長)を誹謗、中傷し、貶めています。許されざる行為というほかありません。』

するとすぐに松崎さんと私との「FB友達」の関係が松崎さんによって解除されて(もともと松崎さんの方から「友達リクエスト」があったものです)私は松崎さんのFBも閲覧することができなくなりました。したがって、上記の私のコメントも削除されている可能性が高いと思います。上記のコメントに到るまでの私と古是三春さんとのやりとりは私の方からは復元することはできませんのでここでご紹介はできませんが、上記の私のコメントから全体の意を察していただければと思います。

「FB友達」関係自体は双方向的なものですから片方の側が「FB友達」の関係を解消したいのであればそれはそれでよいのですが、今回の松崎いたるさんFBの私の閲覧禁止措置はきわめて不当なものであると私は認識します。その私の認識については上記の私のコメントからお察しください。

松崎いたるさんはナノ銀除染のニセ科学性を追及したために共産党から除籍処分を受けた人です。そのいわれのない誹謗、中傷によって同党を除籍されるという不遇をかこった人が仮に彼と意見の違いがあるとしてもその意見の違いによって私の意見を封殺する挙に出るとは私には意外でしたし、松崎さんのためにも残念なことだと私は思います。今回の松崎いたるさんに対する共産党の除籍処分は明らかに同党側に非がありますが、松崎さんは同党から除籍されるまでのこれまでの何十年間かの間に(私は彼の党歴を知りませんのでもっと短いのかもしれませんが)私の見るところ70年代後半からはじまる同党の右傾化政策にどっぷりと洗脳されてきたそういう意味での批判精神の欠如した共産党議員でもあったようです。それが今回の私への不当な措置につながっているのだろうというのが私のいまの松崎いたるさん評価であり、今回の彼の不当な措置の見方でもあります。

【山中人間話目次】
・松崎いたるさん(元板橋区議会議員、現無所属)の私的な恣意的言論封殺としての彼のFB上での私のコメントの削除と閲覧禁止という言論人としてあるまじき不当な措置を批判する
・森川文人弁護士の「新世界への号砲として・・・資産の格差 トップ8人分=下層36億人分の捉え方」という論に対する私の若干のコメント
・徳岡宏一朗弁護士の「小池百合子都知事は、今話題の幸福の科学の支持を得て衆議院選挙に出馬したことがある。核武装論で一致」という記事に対する私の若干の違和
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