キョウ へのこ23

Blog「みずき」:翁長知事の中では「辺野古」は終わっている(鬼原悟さん、「アリの一言」主宰者)。そのとおりだと私も思います。しかし、その翁長氏を助けてきたのは「オール沖縄」という組織、中でもその「オール沖縄」を実質的に主導してきたいまや完全に戦前の社会大衆党化した(すなわち、世俗の権力欲の政党でしかないことが明白になった)共産党という似非革新組織だということを指摘しておかなければならないでしょう。すなわち、「翁長知事の中では『辺野古』は終わっている」にも関わらず、95年という歴史を持つ共産党への革新幻想が沖縄市民の翁長氏に対する「革新」幻想を支えているという構図にもなっているということです。いまや世俗の権力欲の政党でしかない共産党が鵺のような翁長県政の堕落を許してきたからいまの辺野古の危機があるということ。翁長氏への「革新」幻想は複合的なのです。私たちはこの複合性の危機をよくよく理解しなければならないでしょう。

【山中人間話目次】
・共産党が鵺のような翁長県政の堕落を許してきたからいまの辺野古の危機があるということ。共産党と翁長氏という「革新」幻想の複合性の危機を私たちはよくよく理解しなければならないでしょう
・トランプ政権のロシア内通問題はひょっとしたらウォーターゲート事件以上の政治スキャンダルに発展するかもしれないとダン・ラザー氏
・孫崎享の「知」の底の浅さが知れる「トランプ・トルドー対談」評価
・これからは3歳の幼児が「日の丸」の小旗を持って、君が代を歌い、天皇陛下万歳というようになるのか
・ホワイトハウスでの報道官と記者のやりとり。こういう緊張感が本来の記者会見だったはずだ
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