キョウ やましろひろじ

Blog「みずき」:昨日の東京新聞に掲載された「勾留を決めるのは警察でも検察でもなく、裁判所。ここまで身柄を拘束する事案とは思えない。基地反対運動に対する弾圧と言われても仕方ない」という沖縄の山城議長勾留に対する木谷明元東京高裁裁判長のコメントを読んでの仲宗根勇さん(沖縄在住)の裁判実務経験を持つ元裁判官だったからこその感想。

「まともな刑事事件裁判官は、判例とともに、木谷明裁判官の逮捕・勾留の実務書をも参考にして判断する事が多い。山城博治に対する検察官の勾留請求を却下した那覇簡易裁判所の決定を取り消し山城博治を勾留しその上接見禁止までつけた那覇地裁の準抗告審の裁判官たちはそのような勉強もせず、検察官のいいなりになって怠惰な準抗告決定をしたものと思われる。」

山城議長のおよそ4か月間にわたる勾留は司法関係者からも不法不当の声が強く出ています。那覇地裁は山城議長を即時に釈放する法道徳上の義務があるというべきです。那覇地裁は山城議長を即時に釈放せよ!


【山中人間話目次】
・沖縄の山城議長勾留に対する木谷明元東京高裁裁判長のコメントを読んでの仲宗根勇さんの裁判実務経験を持つ元裁判官だったからこその感想
・「〈時代の正体〉避難者の「11の質問」から見えるフクシマの現実」という神奈川新聞記事をどう見るか
・辺野古移設が「唯一の解決策である」という表現は日本側が強引に主張したからこそ日米共同声明に盛り込まれた表現だということの傍証
・米下院でジェロルド・ネイドラー議員(民主党)が、トランプ大統領の利権関係の憲法違反すべてにわたり、関係当局に捜査を求める決議案を提出
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