キョウ きょうさんとう16
「小池与党」を標榜する共産党東京都議団

Blog「みずき」:いたばし区民タイムスの新年挨拶で(略)小池にすり寄った共産党都議にして元衆院選(第43~45回)東京11区共産党公認候補・徳留道信(写真、最後列左端)が、共産党の東京都の幹部であることを知った。徳留のサイトに掲載されているプロフィールを見ればすぐにわかる。下記が徳留自身が書いたと思われるプロフィールである。こんな人が小池百合子にすり寄っており、それに対するリベラル層からの批判がほとんど起きない。共産党幹部以下の党員や同党の支持者がこのざまでは、民進党やその支持者・シンパたちが一斉に小池へと雪崩を打つはずだ。(略)このように、この「崩壊の時代」にあっては、リベラルの人間の精神もどうしようもなく劣化していると痛感せざるを得ない。いや、もともとそんな程度だったのかもしれないが。(略)『小池百合子は過激な新自由主義者だから、仮にこの女を総理大臣にしてしまったら、それこそ日本版サッチャーの登場だ。日本版サッチャー首相は、任期の終わりの頃には人頭税でも導入しかねない。さとうさんの書く通り、「弱者から(順番に)切り捨てられる」ことになる。もちろん、改憲も仮に安倍晋三が成し遂げられなかった場合にも安倍と同じ路線で突き進む。フォークランド戦争ならぬ尖閣戦争も引き起こすかもしれない。小池百合子の野望など絶対許してはならない。それなのに東京の共産党の重鎮が小池百合子にすり寄り、それに対する批判がろくすっぽ起きない。リベラルたちのあまりのふがいなさに、怒りが収まらない「kojitakenの日記」2017-02-08

【山中人間話目次】
・小池百合子にすり寄る共産党。が、リベラル層からの批判がほとんど起きない現実。リベラルの精神の劣化が甚だしい
・何故、レンタカーの割り勘で逮捕されなければならないのか。恣意的な国家暴力の行使を許すな!
・大田英昭さんの日本近代思想史から見えるトランプを生み出した「アメリカという国」評
・官房長官のインチキ発言に反論もしない翁長県政にもはや安倍官邸と戦う意思はないものと見える
・12年前の大分県佐伯市大入島の海の埋立強行反対闘争の眼から辺野古の埋め立て強行を見る
・逆転有罪→出直し再選の美濃加茂市長 弁護団を増強して最高裁へ 「正しい判断を信じている」
・ロシア軍がイドリブ県で空爆し、住民多数を殺害。アレッポ虐殺から一息ついて、今度はイドリブ虐殺に乗り出すか

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