キョウ きょうさんとう

Blog「みずき」:徳岡宏一朗弁護士は共産党が言い募っている「野党連合政権」構想の実現性が乏しい理由を大きく2点あげています。第1。野党第一党の民進党が否定的なこと。第2。安易な妥協をした野党連合政権を目指すことは共産党の良さを消してしまうこと。すなわち、国民=市民(とりわけ共産党の古くからのコアのシンパサイザー)の支持を得られない、ということでしょう。第2の「安易な妥協を排する」指標としてはこれも大きく2点あげることができるでしょう。第1。天皇臨席の国会開会式の出席をやめること。第2。「日韓合意」評価を取り消すこと。共産党がこの2点をとりやめ、取り消す姿勢を見せれば、安易な妥協を排した「野党連合」(「野党連合政権」ではありません)と私もみなすことはできます。その限りでという前提のもとに私は徳岡弁護士の提案を了とします。が、いまの共産党にそういうことを望むのは無理な相談というものでしょう。結論として私の共産党支持はありえません。ほかに投票すべき政党も人もありませんので選挙は棄権(積極的投票棄権)するほかありません。

【山中人間話目次】
・徳岡宏一朗弁護士の共産党の「野党連合政権」構想の非実現性の指摘と指摘の盲点
・ミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合共同代表)を持ち上げる共産党の目の節穴と右翼性について
・内田樹の共産党の右傾化と頽廃に呼応するかのようなツイート
・NYタイムズのファクトチェック入り記事に見るジャーナリスト魂というものと日本のメディアの相違
・私は、岐阜県美濃加茂市の前市長・藤井浩人さんの辞職・出馬を完全に支持します。
・国立市の上原公子元市長に対する訴訟提起は「報復的スラップ訴訟」「鬼畜訴訟」なのか?
・小田原市「なめんな」ジャンパー着用の生活保護行政について
・DHC会長の吉田嘉明の驚くべき在日朝鮮人差別と澤藤統一郎弁護士の告発
・盛田常夫さん(在ブダペスト、経済学者)の三百代言を弄する三文「評論家」(森永卓郎、高橋洋一ら)批判
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