キョウ はいきょうしゃ
聖アントニオス修道院

Blog「みずき」:私はやはり書いておくことにします。このビデオに映る共産党幹部の得意げ、満足げな顔、顔、顔はなんでしょう。私にはこの顔どもは社会主義という理想を「野党共闘」という理念のない主張を掲げて保守補完勢力に売り渡してしまった背教者たちの病者の顔、顔、顔にしか見えません。改めて言っておきます。共産党は結党95年の歳月の後に多くの先輩たちの社会主義の理念の実現に向けたその人の人生のすべてと死を賭した党活動を粉々に粉砕した末に自壊、自滅しました(私は自壊、自滅したものとみなします)。この病者たちの顔、顔、顔はまさに背教者の顔、顔、顔というべきなのです。


【山中人間話目次】
・共産党の頽廃を象徴する第27回党大会の顔、顔、顔。
・共産党は政治的側面だけでなく、文化的側面においても、科学的分野の側面においても確実に右傾化、腐敗している
・歌会始選者が『赤旗』の歌壇選者になったことへの内野光子さん(歌人)の指摘再論
・赤旗政治記者までも「歌会始 皇后・美智子さんの『お歌』」などと言っている。ここには天皇制批判の視点など微塵もない
・共産党が陥っている凄まじい理念的頽廃に呼応するかのような内田樹のツイート
・五十嵐仁さん(法政大学名誉教授)の「『アベ政治を許さない』のが真の『保守』なのだ」という論は我田引水の論でしかない
・再び五十嵐仁さん(法政大学名誉教授)の牽強付会な論について
・辺見庸の「平成二十九年歌会始」批判
・大田英昭さんの天皇明仁の生前退位論の新しさについて
・沖縄県の謝花喜一郎知事公室長の「辺野古承認の撤回を具体的に検討する」発言について
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