キョウ いあんふ

Blog「みずき」:やはりこの問題についても日本共産党という政党としんぶん赤旗を批判しておかなければならないでしょう。以下の赤旗の記事はいったいなにか?

・「慰安婦」問題 日韓合意から1年 ㊤ 誰のための合意なのか 「しんぶん赤旗」2016年12月26日(山中人間話参照)
・「慰安婦」問題 日韓合意から1年 ㊦ 本質をつかむ努力 共に 「しんぶん 赤旗」2016年12月28日(同上)

この赤旗の記事の主張自体は当然のものだと私も思います。しかし、「日本軍「慰安婦」問題 日韓外相会談について」と題された
昨年12月29日付けの赤旗に掲載された志位日本共産党委員長の談話では本年12月26日付けの赤旗で「誰のための合意なのか」(見出し)と批判されている「慰安婦」問題に関する日韓合意は「問題解決に向けての前進」と評価しています。自らが、それも日本共産党委員長という同党の最高責任者が昨年下した日韓合意の評価についてはなんら反省のないまま同合意をいま批判してもそこにどれだけの誠実さを認められるか。昨年の同党の日韓合意評価を糊塗するものとしか映りません。日本共産党は信頼できない政党に成り下がってしまいました。共産党は名誉を挽回したいのであれば、自らの判断の到らなかったことについて真の反省の言葉を述べるべきでしょう。なにごともなかったかのように従前の主張を反省もなく変更することは公党として許されることではありません。

【山中人間話目次】
・「『慰安婦』問題 日韓合意から1年 誰のための合意なのか 」という赤旗記事の欺瞞
・川上泰徳さん(元朝日新聞記者)の「シリア内戦:ホワイト・ヘルメットへの「ねつ造」告発のうそ」
・1995年の会社員の平均年収と比較すると2014年の会社員の平均年収は100万円以上も落ち込んでいる
・辺見庸の「朝日新聞記事について」というメディアへの激しい怒り
・知事は直ちに「撤回」を 政治的判断には説明責任――平安名純代さんの「想い風」

【山中人間話】





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