キョウ おなが4

Blog「みずき」:昨日、私は言いようのない怒りと悲しみの中にいた。というよりも、悲しみが怒りに優っていた。むろん、翁長知事の辺野古埋め立て承認取り消しの取り消しに関わっての怒りと悲しみであった。悲しみというのは、その翁長知事の取り消しの取り消しに反対すべき「革新」と称される勢力、沖縄ではオール沖縄ということにならざるをえないが、翁長知事の取り消しの取り消しに進んで手を貸して、その自らの行為を恥ともしない事態があることだった。私は茫漠とした気分の中にいた。なすすべがないから茫漠とするほかない。気の重い日が一日続いた。しかし、なさなければならなことははっきりしている。本土では「革新」の右傾化に反対し続けること。沖縄ではオール沖縄の右傾化に反対し続けることだ。共産党という一枚岩の組織がその一枚岩であるがゆえに「革新」の事業にとって大きな障害として立ち現れている。私は容共主義者だが、この「党」の体質の危険性を思わざるをえない。その危険性はこの「党」が理性を喪失してしまったところから生じている、と私は思っている。

【山中人間話目次】
・共産党という一枚岩の組織が沖縄の「革新」の事業にとっても大きな障害として立ち現れている
・山城博治氏の釈放を求める刑事法研究者の緊急声明
・リベラル・左派弁護士の民進党、蓮舫、山尾志桜里期待論の非リベラル・左翼性
・辺見庸「の「安倍のflowery wordsで綴られた真珠湾演説の安っぽさ」
・民進党という政党と山尾志桜里という民進党の政治家の危険性について
・左巻健男さん(法政大学教授)の「日本共産党(一部)への静かな怒り:松崎さん除籍」という論
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