キョウ しばきたい3
しばき隊の面々

Blog「みずき」:山城博治さんの不当勾留がここまで長引いている大きな原因として私はオール沖縄の左翼ゴロツキ暴力組織の「しばき隊」の沖縄への呼び込みという理念的、戦略的な失敗があったのではないかと思っています。高江では山城さんが不当逮捕される1週間ほど前には元ほんものの暴力団の構成員で、しばき隊の添田充啓(高橋直輝)の逮捕という事件もありました。この添田充啓が警察と検察の描いた絵図に添って山城さんの件に関してあることないことを取り調べでしゃべりまくった。さらに警察と検察はその取り調べから得た情報と自ら描いた絵図に添って山城さんの勾留を長引かせているのではないか、というのが私の疑いです。しばき隊は単なる暴力組織にすぎません。それを共産党、社民党、のりこえねっと(辛淑玉共同代表ら)、さらにオール沖縄が重用している。ここに問題の根があるように思います。オール沖縄はいますぐにでもしばき隊と手を切る必要がある、というのが私の認識です。

以下は、「世に倦む日日」ブログの「
添田充啓の勾留延長 - 攻勢に出た沖縄右翼が流す山城博治逮捕の噂」という記事からの引用(私は「世に倦む日日」ブログの大方の認識には不賛成ですが、以下の記事の趣旨には賛成です。そのことをはじめにお断りしておきます)。

『しばき隊にとって公安警察は、デモの後に国会正門前交差点で輪になって仲よく反省会をする信頼できる間柄だったのであり、だからこそ、しばき隊はデモ参加者に「警察とトラブルを起こすな」「警察の指示に従え」と言い続けてきたのだ。そんなしばき隊が沖縄に入って防衛局とフィジカルコンタクトの接点を持ったら、どのような結末になるかは火を見るより明らかだろう。』

『今、沖縄の右翼が不気味な噂をFBと動画で流している。8月25日にP1裏で小競り合いがあった後、防衛局が被害届を提出していて、捜査を始めた沖縄県警が、何と、リーダーの山城博治を近日中に逮捕する方針を固めたと言うのだ。信じられない話だが、デマとして簡単に見過ごすことができないのは、沖縄右翼の情報網の事実であり、添田充啓の勾留延長も琉球新報が記事にする前にTwで予告していたからである。警察の動向を掌握している防衛局から、あるいはもっと上から情報を得ている。この衝撃の情報をネットで流した手登根安則という沖縄の右翼は、佐藤正久と確実に繋がっている。添田充啓が傷害事件を起こした9月24日の直後、佐藤正久はすぐに反応し、「知人の手登根氏によると、防衛省職員が暴行され全治二週間のケガ」と9月25日のTwで書いていた。そして翌9月26日、「警察と防衛省と対応協議」と報告している。権力の手の内を堂々と開示していて、ここから一週間後に添田充啓の逮捕となった。佐藤正久が右翼民間人の手登根安則と密に連絡を取り合い、互いに情報交換しながら事を進めている真相が窺い知れる。と言うより、恐ろしいことに手登根安則と佐藤正久はそれを隠してない。むしろ開けっぴろげに示威している。実権のある国会議員の佐藤正久と民間右翼の手登根安則の間には、防衛省中枢があり、沖縄防衛局があり、沖縄県警警備部がある。福岡高検那覇支部もある。国家権力の組織がある。民間右翼が事実上の報道機関となって、防衛局側の次の一手をアナウンスし、反基地運動に威嚇と牽制をかけている図だ。辺野古や高江の大地の上だけでなく、ネットの現実についても、本土では信じられない状況が沖縄では出現している。』

注1:添田充啓がほんものの暴力団の構成員であったことは添田自身が韓国のメディアのインタビューに答えて認めています(
映像の最後の部分)。

注2:下記の手登根安則という
沖縄右翼のFBにも「地元新聞が「非暴力」と賛美しているこの組織のメンバーが刺青をひけらかし「非暴力」と程遠い言動や行動を取っていることは周知の事実であり、今回の事件が立件、逮捕という事態になればそれでも琉球新報は犯罪者となるこの男を擁護するのだろうか。今、まさに新聞社のコンプライアンスが試されることになる。この事件を黙殺するのなら、新聞は公器の名を騙る反社会的勢力の「機関紙」であるということを自ら宣言したに等しいだろう」とまで書かれています。そして、この点に関しては沖縄右翼の言っていることは事実に基づく批判です。

【山中人間話目次】
・山城博治さんの不当勾留の長期化とオール沖縄のが呼びこんだ左翼ゴロツキ暴力組織の「しばき隊」の関係
・土井敏邦さんの「日本人は“アレッポ”とどう向き合うのか」という論と空爆後のアレッポの映像
・辺見庸の城山三郎賞の受賞の挨拶として「まことにふさわしくない」言葉――金平茂紀さんの「漂流キャスター日誌」から
・元編集者の木村剛久さんの今年の本19冊の紹介(1)
・プーチンとトランプという世紀始の世紀末について
・日本政府(安倍政権)とニッポンのメディア(NHK、朝日)の退嬰
・仲宗根勇さん(元裁判官)の「最高裁敗訴の判決を受けても翁長知事は埋立承認取り消しを取り消す法的義務はありません」(2)
・あれだけの虐殺をものともしないロシアに同調した?世界の恥
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