キョウ しゅうかんきんようび

Blog「みずき」:「今日の言葉」は「田岡俊次というジャーナリスト(元朝日新聞記者)と週刊金曜日を改めて批判する」という題の私の短い言葉です。短いのですが、私としては「寸鉄人を刺す」という思いでは書いています。


【私たちは「週刊金曜日」という袋小路から脱出しなければならない】
この
田岡俊次氏の論は新手の日米安保容認論というべきものですね。トランプなんぞの登場で日米安保体制は微塵も揺らぎはしない、と同安保体制の存続、続々を大前提にした上でこの論は書かれています。最後の行の「(日本は米軍を)置いてやっている」のだというフレーズは田岡氏が「右翼的な」とでも形容すべき積極的な日米安保容認論者であることを端的に示しています。その右翼的な日米安保容認論を週刊金曜日は「『トランプ大統領』が日本に送る請求書」という見出しの下に第一番目の論として大々的に掲載して恥じるところがありません。ニッポンの抜き差しならないまでの「革新の右傾化」をつくり出している張本人(あるいは共犯のひとり)は「メディア界きっての最左翼雑誌」と自他称される「週刊金曜日」という雑誌であることはいまや明白です。(東本高志FB 2016年11月26日

【山中人間話目次】
・田岡俊次というジャーナリスト(元朝日新聞記者)と週刊金曜日を改めて批判する
・韓国の一連の民主化闘争の報道の通俗と秀逸な「民主的」視点の差異について
・澤藤統一郎さん(弁護士)の長野県中川村、曽我逸郎村長への手紙――上原公子元国立市長問題
・チェ・ゲバラ死して、カストロも死す。少年と青年にとって「革命」という言葉が輝かしい時代があった
・京都労働局が判断変更/KBS京都の請負契約/「派遣法違反」へ逆転認定
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