キョウ 流砂

Blog「みずき」:kojitakenさんの政治観察力の秀逸さについては2日前にも「kojitakenさんの感想に99パーセント同意。1パーセントの不同意は、私は、「めでたさも中くらい」ではなく、「めでたさも下の下くらい」と思うこと」という記事を書きました。あわせてご参照いただければ幸いです。

【右傾化する時代の反旗手としての日本共産党批判の重要性】 *
kojitakenさんの政治観察力は秀逸なものがあります。kojitakenさんの
政治観察の一端は次のようなものです。「二重橋から皇居に向かって90度の角度でお辞儀して天皇に謝ったり、安倍昭恵と癒着する三宅洋平とつるんだりする山本太郎は、誰がなんと言おうが山本太郎が自認する「保守ど真ん中」そのものだ」「「小沢信者」や民進党などのネオリベ体質が安倍独裁政権の温床になっている」「新潟県知事選で手痛い敗北を喫したところで、安倍が受けるダメージはたかがしれている」。そのどれも秀逸な政治観察といえるだろうと私は思います。 しかし、およよその見当で振り返っていうのですが、10年ほど前までは「民進党の前身の民主党などのネオリベ体質」については共産党という批判者がいました。しかし、その共産党はいまは「小沢信者」や「山本太郎信者」、民進党などとともにネオリベ路線の道を邁進する仲間、あるいは同志です。「民進党などのネオリベ体質」を批判する勢力がいまは全滅しているのです。いまのニッポンの政治の本質的危機はここにある、というのが私の見るところ、すなわち、私の政治観察です。そうした私の政治観察から見れば、もちろん、自民党的保守勢力は別にして、いまもっとも批判されなければならない政党は日本共産党ということになるのです。ニッポン社会の変革のためにはもっともっと共産党は批判される必要がある、というのが私の政治観察の帰結する結論です。(東本高志フェイスブック 2016年10月18日

【山中人間話目次】
・米山隆一氏の新潟県知事選当選に関して知っておきたい事実(1)
・米山隆一氏の新潟県知事選当選に関して知っておきたい事実(2)
・米山隆一氏の新潟県知事選当選に関して知っておきたい事実(3)
・醍醐聰さんの上村達男氏(前NHK経営委員)批判と赤旗批判 ――上村達男氏のNHKガバナンス論の真贋~赤旗編集局への書簡(5/7)
Secret

TrackBackURL
→http://mizukith.blog91.fc2.com/tb.php/2078-a05fc4d0