キョウ えんぴつ

Blog「みずき」:「日刊ゲンダイ」の評価については私とkojitakenさんとは意見が一致します。「革新」を自称する人たちの中でも「日刊ゲンダイ」の信奉者は結構見かけますので、そういう意味でこの記事で特に私がピックアップしておきたいと思うところは下記の部分です(2か所から抜粋)。「革新」のように見せかけて保守的思想の側に「革新」を導こうとする実のところ反「革新」でしかないペーパーはほかにも見かけます。私は最近「革新」に人気のあるらしい「リテラ」というインターネット紙にも胡散臭いものを感じています。「リテラ」紙にはもちろん、よい記事もあるのですが、そういう手法でエサをばら撒いてじわりじわりと保守的思想の側に引き寄せようとするのがこの手のペーパーの特徴だと思っています。私の感じているのはそういう意味での胡散臭さです。参院選も近づいています。くれぐれも見る目を鍛えたいものです。

【イエローペーバーの罠とはなにか?】
近年ではこの夕刊紙は「
小沢信者」御用達の記事を載せていた。2012年には「日本未来の党」を応援した。もっともあの時には日刊ゲンダイのようなイエローペーパーにとどまらず、一般紙である東京新聞も日本未来の党の機関紙と化していた。あの時の悪印象があるから、私はどんなに良い記事を載せても東京新聞には良い心証を持つことができない。(略)日刊ゲンダイは今回のような「飛ばし記事」を書くことによって、選挙結果に失望した反自民の読者の心を慰めるのかもしれないが、それは現実から乖離した大嘘の記事なので、記事を信じた読者は将来裏切られることになる。日刊ゲンダイとしては、読者の傷心を癒す記事を書くことによって売り上げを確保できるのだが、反自民陣営の戦いに貢献する度合いという観点から評価すると、記事は何の貢献もしないどころか、現実とかけ離れた無用な幻想を読者に与えることは、長い目で見ればマイナスの効果しかないし、短期的に見ても、実は全然成果の上がっていない「野党共闘」がさも効果が上がったかのように見せかけることで、反自民陣営の戦い方を誤らせる逆効果がある。(kojitakenの日記 2016-05-02

【山中人間話】




Blog「みずき」:この「リテラ」記事の視点にはもちろん賛成です。

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