キョウ こうせいじん
ヌスラ戦線に拘束されて最近解放されたポーランド人
のジャーナリスト・映画監督のマルチン・マモン氏

 
下記の毎日新聞記事で紹介されている西谷文和さん(フリージャーナリスト)の見方は私は疑問なので、西谷さんの見方を疑問視する2人の同業者(フリージャーナリスト) の見方と安田純平さんの救出の方法について西谷さんとは見解を異にするもうひとりのフリージャーナリストの意見を下記に貼りつけておきます。

*すでに述べていることですが、西谷文和さんはいわゆる「革新」勢力内の講演会などで「売れっ子」といってよい存在になっているフリージャーナリストです。改めて最近の「革新」の「見る目」のなさを私は思わずにはいられません。

 

下記の毎日新聞記事で紹介されている西谷文和さん(フリージャーナリスト)の見方は私は疑問なので、次の3本の記事でやはり西谷さんの見方を疑問視する2人の同業者(フリージャーナリスト) の見方と安田純平さんの救出の方法について西谷さんとは見解を異...

東本高志さんの投稿 2016年4月8日

『この記事に登場するムーサとM、武装勢力はつながっている。しかも、A・カーシムこそ、自分も仲介に絡んで一儲けを企む連中のひとり。裏もとらず聞いたまんま書くとこうなる。』

東本高志さんの投稿 2016年4月8日

『ムサは安田くんがシリアに入ってすぐに誘拐されたことを知っていたが、7月に入って問い合わせたぼくに嘘を吐いた。さらに、実際にはアルハサングループの犯行だったのに、「ヌスラ戦線を逮捕された」という嘘も。完全に犯人側についていた。』

東本高志さんの投稿 2016年4月8日

ヌスラ戦線に拘束されたあるジャーナリストの証言 - 高世仁の「諸悪莫作」日記http://d.hatena.ne.jp/takase22/20160408『おととい、シリアのヌスラ戦線に拘束されている安田純平氏のジャーナリズム論を紹介...

東本高志さんの投稿 2016年4月8日


なお、これまでの西谷文和さんと常岡浩介さんの見解と見方の相違については下記の記事(2本目は同記事中の「山中人間話」欄)をご参照ください。

Blog「みずき」 今日の言葉 ――いま、スペインでは政府主導で3人のジャーナリストの救出委員会が設置され、ヌスラ戦線との交渉に当たっているという。日本政府には邦人保護の姿勢が全く感じられない。今回も政府は何の動きも示さないだろう。 
Blog「みずき」 今日の言葉 ――現役、過去の赤旗歌壇選者を含めて「選者選びがおかしい」「編集部からこれまでの赤旗の選者たちには全く相談がなかったらしい」と党機関紙の姿勢に疑問を投げる人もいた。 
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