キョウ うしだ キョウ うしだ2

Blog「みずき」:「新9条論」は「ほんとはリベラルでさえないリベラリスト」による「自民党案よりひどい」体の明文改憲論でしかないこと。また、「ほんとはリベラルでさえないリベラリスト」を「リベラル」と認定しているのがほかならない日本共産党という「右傾化」した左翼政党であるということ。またさらにその「新9条」論者に「右傾化」した共産党が急接近している(こちらの志位共産党委員長のツイートはそのことを端的に示しているといえるでしょう)という認識において私は内海信彦さんとまったく同様の認識を持ちます。まさに共産党総体としての集団転向が始まっているというのが私の認識でもあります。歌を忘れたカナリアは「月夜の海に浮かべれば忘れた歌を思い出す」ことができるでしょうか?

【牛田悦正くん(SEALDs)と高橋源一郎教授(作家)の場合】
やはりこの辺から
集団転向は始まっています。共産党支持層と重なって「新9条論」が若者グループからも出始めたことを、再度確認しておきましょう「トロいの木馬」改憲別働隊として産経新聞にも評価された「新9条論」が、雪崩を打って40代から20代に拡大しています。
将来の転向論研究のためにも、しっかり風見鶏観察記録を取っておくことにしましょう。『2015年9月26日 SEALDs中心メンバーの牛田悦正くんは、日本国憲法第九条について「だったら変えればいいじゃんって思う。だから僕は九条を変えたほうがいいと思っている。」んだそうです。高橋源一郎教授も「僕も九条は変えたほうがいいと思っている。」と相づちを打っています。』(内海信彦 2016年2月17日

【山中人間話】
 
Blog「みずき」:菅野完さんのサンダースの演説の完訳、それはそれとして了としたいが、完訳の前に据えられている前説の論には嫌悪感を覚える。予備選の今後の流れは常識的には筆者の「読み」のとおりになるのかもしれない。が、熱情のない単なる俯瞰は傍観者のそれでしかない。傍観者によって「革命」は起きはしない。
 
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