キョウ スガワラ7

以下は、「政党としての最低限の「倫理」さえ喪失した社民党の末路 ――2016年参院東京選挙区にトンデモ・デマゴーグ(「福島差別」扇動者)の増山麗奈氏(画家・自称ジャーナリスト)を擁立」の続き(追記)です。

さまざまな人たちが社民党の「現実認識力と日本語の読解能力」のなさ(すなわち、「デマを見抜く目」のなさ)に呆れ、社民党に「さようなら」の最後通牒を突きつけています。


にもかかわらず社民党は以下のざまです。

下記の社民党のオフィシャルツイッターに採録されている野間易通氏と秋元貴之(Thoton)氏の発言は結局のところある大義(ここでは放射能と内部被曝問題)のためにはデマは許容されるというものです。しかし、当然のことですが、どのような場合であれデマは絶対に許容されるものではありません。まったくいかんともしがたい認識(非認識)だといわなければならないでしょう。このような非認識を自党の公式ツイッターに平然と採録する社民党という政党の非科学性はもはやカルト集団のそれと瓜二つというほかないものです。すなわち、社民党という政党の自滅と終焉を意味しているというべきでしょう。

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