キョウ 野間易通

新潟日報記者(上越支社・報道部長)の坂本秀樹という人(53歳)が「壇宿六 (闇のキャンディーズ) 」のハンドルネームでツイッター上で弁護士に罵詈雑言(いわゆるヘイトスピーチ)を浴びせ、弁護士側から対抗手段として自身の身元を突き止められると同記者の上司の編集局幹部をともなって同弁護士事務所を訪れ謝罪するというなんとも虚々しい事件が起きました。メディアでも報道されていますが、ことの顛末は以下に詳しいのでご紹介しておきます。

メディア記事:
新潟日報:支社報道部長がツイッターで弁護士に暴言、謝罪(毎日新聞 2015年11月24日) 
新潟日報部長、水俣病弁護団長をツイッター中傷(読売新聞 2015年11月24日) 
「しばき隊」構成員(実は新潟日報上越支局長)が新潟水俣病弁護団長に暴言→身元を割られ謝罪文を書かされる(ガジェット通信 2015年11月24日) 
「クソ馬鹿ハゲ野郎」新潟日報上越支社報道部長がTwitterで罵詈雑言(上越タウンジャーナル 2015年11月24日) 
新潟日報の支社部長、新潟水俣病弁護団長に暴言ツイート(朝日新聞 2015年11月25日)
新潟日報の報道部長 弁護士にツイッターで暴言(NHK 2015年11月25日)

ブログ記事:
新潟日報記者による高島弁護士への脅迫事件 - しばき隊の暴走と転落は続く(世に倦む日日 2015.11.24)  
新潟日報:支社報道部長がツイッターで弁護士に暴言、謝罪(毎日)(kojitakenの日記 2015.11.24)

反応:


ところで、上記の新潟日報記者が所属している「対レイシスト行動集団」(旧称・しばき隊)メンバーの中からは最近次々と自業自得の脱落者が続出しています(「世を倦む日々」ブログのこちらこちらを参照)。ツイッター上で罵詈雑言(ヘイトスピーチ)を連発し、身許が特定されると自滅(会社からの解雇など)していくという新潟日報記者のケースとまったく同じパターンです。

野間易通氏率いるしばき隊の手法が世間の常識からあまりにもかけ離れ、犯罪、もしくは犯罪すれすれの行為であることがその原因であるということがいえるでしょう。上記の3つの事例はそのことをよく示しえているということができます。

にもかかわらず、そのしばき隊NO.1のリーダーである野間易通氏は新潟日報記者が自身の身元が割れて謝罪に追い込まれたのと同様の罵詈雑言の集とでもいうべき「鄭玹汀の間抜けなSEALDs批判への反批判一覧」なるネット頁を「鄭さんを罵倒するのが人権侵害でない」「『社会運動家として』の責任上、まとめを閉鎖する可能性は一切なく、自らの意志をもって今後も意図的に公開しつづけます」などとうそぶき、いまだに閉鎖しようとはしていません。
 

しかし、そうした野間易通氏の歪んだ認識を支えている一群の人たち、組織があります。その野間氏を擁護する組織はシールズであり、のりこえねっとであり、共産党系団体です。闇は深いのです。上記の組織、団体はヘイトスピーカーの野間易通氏とただちに手を切るべきことを改めて提言しておきます。

シールズのみなさん、のりこえねっとのみなさん、共産党のみなさん。あなた方は市民社会=世間の常識とはまったくかけ離れた世界用語であり、かつ、流行の言葉でもあるヘイトスピーチ集団を擁護しようとしているし、現に擁護しているのです。あなた方の責任も大きなものがあると指摘しておかなければならないでしょう。そして、その責任のツケも大きなものがあろう、ということも指摘しておきます。
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