テンキ 銀杏

【山中人間話】

Blog「みずき」:上村達男氏の新著について「報道の自由や学の独立に価値を見出」そうとしない「政治状況に対する直言の書」と絶賛の評価ですが、上村氏のNHK経営委員長代行時の評価については醍醐聰さん(東大名誉教授)の「上村論文が一番強調しようとしたNHK再生論は、NHK存立の生命線といえる政治権力からの自主自立を強めるどころか、むしろ、危うくする」という手厳しい評価もあります。合わせて私の岩波『世界』批判もご参照いただければ幸いです。上記に「山崎 雅弘さんがリツイート」(2015年10月11日付)とわざわざ挿入しているのは、「安保法制反対」運動の一翼を担うツイッターによる言論活動などによって最近「リベラル」という評価の高い人たちの一例としてその「リベラル」度の中途半端さについて山崎さん自身も含めて深考をうながしたいという思いがあってのものです。

山崎 雅弘さんがリツイート
山崎 雅弘さんがリツイート

上村達男さんの怒り。

Posted by 永田 浩三 on 2015年10月12日


もう一点。「リベラル」度の中途半端さの事例。これらの思想の着地する地点はどこか? 私たちはもう少し不安に感じてもよいのではないか?

何ですか、これは?!シールズの牛田くん、どうしちゃったんでしょうか。そんな意味で言ったんじゃないという声が、聞こえてくるでしょうが、「もしかしたら」だなんてネガティブな発想が変革の主体が言う言葉でしょうか?『 政治家任せにせず、ものを言うことは責任が重い。未来を間違える可能性は常にあるし、もしかしたら安保法を認め強い国を目指す方がいいのかもしれない。 』

Posted by 内海 信彦  on 2015年10月13日






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