FC2ブログ
コバンソウ

参院議員の山本太郎人気はいまなお「革新」系と称される団体(緑の党系、社民党系、共産党系など)の一部の人々の間では根強いものがあるようです。
以下は「安保法制」反対運動の中で盛んにリツイートされてきた山本太郎関連のツイートや動画。
 

最近では山本議員を応援する会の「山本太郎参議院議員の除名処分請求に抗議し、山本議員への支持を表明しよう!」というキャンペン運動もあります。



またさらに最近の山本議員の参院本会議におけるいわゆる「葬式」パフォーマンスについても以下のように支持するツイートもあります。
 


山本太郎参院議員を支持する「革新」系の一部の人々が彼の思想と行動の本質をよく理解したうえで彼への支持を表明しているのであれば私にはなにも言うことはありません。それは個人の思想や信条、良心の自由の問題であるからです。私にできることは対する私の批判的見解を述べることだけです(今度は私の思想、信条、良心の自由の問題ということになります)。

しかし、その山本支持が彼の思想や行動スタイルを誤解した上で成立しているのであれば、その支持は「誤解の上での支持」であることについて私は警鐘を鳴らさざるをえません。そうした誤解に基づく支持は真の支持とは異質のものだからです。

そういう意味で、以下、山本太郎参院議員の思想の軽薄さやデマ体質について私の観察するところを述べておきます。ただ、彼の思想の軽薄さについてはそのひとつの例として「
山本太郎の評価について」という記事に書いていますのでそちらをご参照ください。ここでは彼のデマ体質について記事をあらたにしておきます。

上記では山本議員の先の参院本会議における「葬式」パフォーマンスへの賛成意見をあげておきましたが、以下は逆に同パフォーマンスに対する反対と違和の意見です。そして、私も、この反対と違和の意見の方に与します。


上記のツイート中にあるサイトの記事もご参照ください。

以上、社会変革を志向する「革新人」として考えていただきたいこと、と私が常々思っていることです。そして、この問題は、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を実現しようとする課題の追及の中で必ず障害として立ち現われてくる問題でもあるだろうと私は思っています。


追記:
以下のような山本太郎参院議員の「脱原発」の主張の浅薄さと安保認識の非「革新」性を指摘するツイートもあります。
 
22:34 - 2015年7月28日
関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://mizukith.blog91.fc2.com/tb.php/1547-44559d5e