テンキ5

今日の言葉のパート2として永田浩三さん(元NHKプロデューサー)、金平茂紀さん(現TBS『報道特集』メインキャスター)、toriiyoshikiさん(現NHK・ETVディレクター)の三人のメディア人は安保関連法強行採決をどう見たか。また、NHKの報道姿勢をどう見ているか。それぞれの見方と感想。それに内藤正典さん(同志社大教授)の欧州情報を中心としてまとめた「山中人間話」をご紹介させていただこうと思います。
おひとり目。永田浩三さん。元NHKプロデューサー(現武蔵大学社会学部教授)。

ニュースウオッチ9.山下政治部長の空虚で血の通わない解説。山下記者って、ワシントンにもいたなあ。「議論できる時間は十分だった。違憲と合憲の立場がかみあわなかった。」というおかしな評価。若者や女性など、安全保障に関心を持つひとが増えたことは肯...

Posted by 永田 浩三 on 2015年9月18日


おふたり目。金平茂紀さん。現TBS記者。TBS『報道特集』メインキャスター。

長期的に考えれば、アメリカ政府は日本の民意の行方を完全に見誤っている。アメ大が十全に機能していないのだ。民意から乖離した一部のJapan Handlerによって策定される対日政策は必ずや破綻するだろう。

Posted by 金平 茂紀 on 2015年9月18日


3人目。toriiyoshikiさん。現NHK・ETVディレクター。


参考:「報道ステーション」ビデオ

委員会での強行採決、どうみても与党議員が最初に議場につめより鴻池委員長をブロック、その中でなにやら叫んでいる、山本一太が緊急動議を読み上げているらしい。野党議員は、何も手を出せない。かつて見たこともない異常な強行採決の瞬間を9/17報道ステーションがノーカットで放送以下リンクからも視聴できますhttp://www.dailymotion.com/video/x375y4c朝日新聞が、8分間を紙面で解説してくれた 8分あまりの強行劇。怒号が飛び交うなかで行われた採決だった。しかし、その筋書きは周到に準備されていた。 17日午後4時半ごろ、参院特別委員会の鴻池祥肇(よしただ)委員長に対する不信任動議が否決された。委員会室の外で待機していた鴻池氏が右、左、正面とお辞儀して委員長席に腰を下ろした。 民主党の福山哲郎理事が「これからの議題は何ですか」と話しかけながら委員長席に歩み寄った瞬間だった。委員会室の後方に控えていた約10人の自民党議員が鴻池氏をガードするためにスクラムを組んだ。 同時に、安倍晋三首相も閣僚席に座り、中谷元防衛相と岸田文雄外相が続く。 前日夕から足踏み状態にあった委員会が、あっという間に安全保障関連法案の採決の舞台へと転換した。 虚を突かれた野党議員は、一瞬遅れて委員長席に押し寄せた。鴻池氏の横に陣取った自民の佐藤正久筆頭理事が、手で合図する。すると同党の山本一太議員が法案の質疑を終え、ただちに採決に入ることを求める緊急動議を読み上げた。 混乱を尻目に、安倍首相は採決の結果を見ることもなく、委員会室を足早に立ち去った。 鴻池氏は採決の進行を記した紙を読み上げるが、聞こえない。佐藤氏が与党議員に起立を促す。民主の小西洋之氏が委員長席の後ろから自民議員の輪の中に飛び込むが、佐藤氏にはじき飛ばされた。 こうして関連法案は可決された。野党議員から「無効、無効」の大合唱が起きるが、自民の議員らに囲まれたまま鴻池氏は委員長席を後にした。 鴻池氏は上着のポケットに、野党議員に進行表を奪い取られることを想定して、人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の歌舞伎上演のチラシをダミーとしてしのばせていた。

Posted by 壷阪 道也 on 2015年9月17日

【山中人間話】

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