キウイ
キウイ

【はじめに追記】
ところで前田朗さん。
 
Blog「みずき」の7月9日付けの私の前田さん宛ての「 『のりこえねっと』は自らの組織の内部の問題としてある『カウンター運動における右傾化』の問題をどのように乗り越えるのか? 」という問題提起は当然目にされていると思いますが、その後この点について同ねっと共同代表の辛淑玉さんや上野千鶴子さんらにはその旨問題提起していただいているでしょうか? 「今日の言葉」で批判されているのは野間易通さんをはじめとするしばき隊のみなさんです。辛淑玉さんや上野千鶴子さんらは同ねっとのTVキャスターにその野間易通さんの反省が見られないままいつまで起用されるおつもりでしょうか? 再度、お尋ねしておきたいと思います。
【「罵倒文化」の問題】
社会運動の周辺で、意見が違うだけで相手をツイッターなどで罵倒する人たちがいる。彼らの行動を批判しないでなれ合うことはできない。そう思っている人は、実はたくさんいるが、みなさん、絡まれるのがメンドーなので黙っている。が、そろそろ、「罵倒はやめよう」とみんなが言った方がいい。意見が違うというだけで相手を罵倒しながら、それを当然と考えている人たちのいう「民主主義」ってなんだ?。社会のなかで罵倒は許されない。罵倒は社会運動とは無縁だ。意見が違うだけで相手を罵倒することは、民主主義的な合意形成とは無縁だ。だから、世の中のほとんどの場所で罵倒は許されていない。家庭内でやればDVだ。職場でやればパワハラだ。部下が上司に向かってやれば職場秩序破壊だ。深夜の駅前でやっていれば、酔っ払いのケンカだ。冷静になった方がいい。私の一連の「罵倒文化」批判について、「ああ、あの人たちのことだな」と思い当たる人も多いだろう。そのとおり。
彼ら」の「罵倒文化」について批判している。私は「彼ら」の主張の内容に関わらず「罵倒文化」については徹底批判する必要があると考えている。社会運動と罵倒とは無縁だ。「罵倒文化」の問題は、主張内容の問題ではない。罵倒そのものに問題がある。人を激しくののしってはいけないのだ。どこでもね。どういう理由があろうとも。(河添誠Twitter 2015年7月29日

【山中人間話】

関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://mizukith.blog91.fc2.com/tb.php/1420-3a94fec2