常岡浩介Twitter(11月11日)
・件の私戦予備陰謀事件で、ぼくは今まで参考人ということだったんだそうですけど、今日午後1時頃、外事三課から電話がかかってきて、「被疑者として取り調べるので出頭せよ」と告げられました。 ぼくは従来の主張通り... http://dlvr.it/7TrmhK
 
・件の私戦予備陰謀事件で、ぼくは今まで参考人ということだったんだそうですけど、今日午後1時頃、外事三課から電話がかかってきて、「被疑者として取り調べるので出頭せよ」と告げられました。ぼくは従来の主張通り、「捜査そのものが違法なので、応じられない」と、回答。もともと、任意の事情聴取を拒否していたので、予定調和ではあるのですが、これで一気にタイーホの可能性が高くなりました。でも、参考人が被疑者になろうとどうしようと、変わったのは手続き上の名前だけで、事実は事実、今回の件が公安外事三課によるでっちあげ事件であることは変わらないもんね。拘置所に二年ぐらい住むことになるのかなあ。思い残すことはかんだたみのお世話ができなくなることです。きっと帰ってくるから、それまで寂しいの我慢して、かわいく生き延びるんだよ!
 
弁護士清水勉のブログ(2014-11-11)
今週の週刊文春(2014.11.13号)の記事『イスラム国志願北大生が暴露「公安の尾行はバレバレで面白い」』には唖然とした。北大生は週刊文春の記者に開口一番、「僕は事実誤認をされるのが凄い好きなんで!」「公安を茶化すのは凄い好きで、公安の尾行を巻くために自転車を手配しました。完璧な移動ができるんで(笑)。楽しかった。」日本共産党主催の「赤旗まつり」に「一緒に行ったのが北朝鮮国籍の見知らぬ女性だったんで、外事二課(東アジア等を担当)もやってきた。」などのやりとりが記者とあったあと、≪A(北大生)はずり落ちたズボンからトランクスをはみ出させながら、駅構内にいた二十代らしき女性に歩み寄っていった。≫という。この北大生が刑法制定はじまって以来はじめて私戦予備・陰謀罪を適用した容疑者だというのだから、警視庁公安部のセンスに呆れる。
 
記事には、公安部外事三課(国際テロ等を担当)の課長が中田考元同志社大学教授を「立件してみせる」と息巻いている、とあるが、本当だろうか。やっぱり、呆れる。この国は法治国家か。法治を忘れた放置国家か
 
中田考Twitter
以下、引用者注。

10月27日まではたくさんのツイート、リツイートがあって賑やかなTwitterでした。が、10月28日はそのリツイートが徐々に減り、29日以降は、
 
29日:なし
30日:内田樹氏のリツイート1件。
31日:中田考氏の「将棋ウォーズ棋譜(Taqiyyudin:三段 vs yos1985:初段)」というツイート1件。
11月1日、2日:なし
3日:毎日新聞ニュース速報のリツイート1件。
4日以降:なし
 
上記の週刊文春の記事にいう「公安部外事三課(国際テロ等を担当)の課長が中田考元同志社大学教授を「立件してみせる」と息巻いている」ことと無関係とは思えません。中田さんは多くの友人に迷惑をかけることを避けるためにリツイートも避けている、ということなのでしょう。
 
国家機関(公安)による人権蹂躙の許しがたい状況です。「この国は法治国家か。法治を忘れた放置国家か」。怒り心頭に発します。
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