凄いことになっている。公安情報を垂れ流すだけのメディア記事の量水標の水かさは増すばかりだ。この国のメディアとジャーナリズムはなぜ公安情報に抗することすらできないのか。なかには佐藤優のように公安情報を意図的に利用して世論操作する輩もいる。この佐藤優を重用しているのが「週刊金曜日」と「世界」というこの国のジャーナリズムと論壇の現実。それを支える自称「進歩的」なる「革新」市民。私にはもう言うべき言葉もない。辺見庸が謂うように「われわれはひとりひとり例外になる。孤立する。例外でありつづけ、悩み、敗北を覚悟して戦いつづけること」(「死刑と新しいファシズム 戦後最大の危機に抗して」以外ないのだ、と私も思わざるをえません。
 
寺澤有さん(ジャーナリスト)の警告(寺澤有Twitter 2014年10月10日
「イスラム国」参加企て 支援者、渡航・生活費工面←いつもながら公安警察はすごいストーリーをでっち上げるなあ。それをたれ流す記者クラブメディアも悪いんだけど。
 
「イスラム国」参加企て 支援者、渡航・生活費工面(日本経済新聞 2014/10/11)
イスラム国:「非日常」への逃避か 北大生、疎外感募らせ(毎日新聞 2014年10月11日)
「力試しをしたかった」 日本人、シリアで戦った理由(朝日新聞 2014年10月11日)
イスラム国志願・北大生騒動は"トンデモ茶番劇"だった(DMMニュース 2014.10.11)
佐藤優のウチナー評論(琉球新報 2014年10月11日)
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