キョウ きょうさんとう28

Blog「みずき」:昨日付けの弊ブログ記事に以下のようなコメントがついた。

「改憲阻止の新しい市民団体立ち上げ。次の日には、「共謀罪法の廃止」を謳った「新」組織結成の記者会見。呼びかけ人を見ると、ちっとも「新しく」ない。高田某をはじめ、常連のはしご。「学者」と自称し、他称されても、専門研究の実績を評価されて市民運動でリーダー的役割を担っている人物はほぼゼロ。政党の後ろ盾で市民運動で地位を得た人物がほとんど。ここにも、日本の市民運動の政党(共産党)への従属性が現われている。どうやら、自分たち「著名人」がこれだけ名前を連ねたら、世間は注目するはずだと勘違いしているらしい。記者会見に並ぶ面々はスピーチをし、カメラに収まってお開き。日常、地味な運動に関わる人はまずいない。「他人に担がれるのは大好き、他人を担ぐのは気が進まない」という人がほとんど。迷惑するのは末端で運動を担う人たち。次々、会ができても末端で参加する人はほとんど同じ顔ぶれだから、スケジュールが増えて疲弊するだけ。しかし、大半は迷惑がるどころか、呼びかけ人の名前を見て歓喜し、「アベ政治を許すな!」、「野党と市民の共闘!」とカルトのように唱和するのだから、始末におえない。私も「野党と市民の共闘」と唱和する面々に、「市民」という言葉を身勝手に束ねて使うなと言いたい一人です。 」(やまぼうし)

同感だ。私は「小さな同感」の束がやがて大きな力になるだろう、と信じている。


【山中人間話目次】
・昨日付けの弊ブログ記事に以下のようなコメントがついた。同感だ。私は「小さな同感」の束がやがて大きな力になるだろう、と信じている
・朝鮮が核開発に執着する理由を理解するための3本の論攷。真剣に考えてみなければならない、真剣に考えてみるべきことだと思います
・もう1本。東アジア核危機に関する太田昌国さん(評論家、編集者)の論点
・森川文人弁護士の主張を支持します。「弁護士会の屈服について」(森川文人FB 2017年9月10日)
・スー・チー氏のノーベル賞取り消しを!請願運動に36万人超の署名