キョウ しばきたい5
沖縄・高江ヘリパッド建設反対運動不当逮捕事件(山城博治沖縄平和運動 センター議長らの不当逮捕事件)ではオール沖縄や沖縄の民主勢力からは美化、偶像化され、「悲劇の英雄」のような扱いを受けている元男組代表の添田充啓(高橋直輝)ですが、彼についてはこれまでも暴力・暴言集団のしばき隊の分割組織の長としての実態についてその実態をよく知る人たちから相当の批判がありましたが、本土、沖縄のいわゆる民主勢力からは完全に無視されてきました。が、ここにきてある女性から「元男組代表 添田充啓(高橋直輝)氏に受けた痴漢被害について」という告発があり、しばき隊内部からも批判が高まっているといいます。 http://jfxaprt17.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html?spref=tw

そのしばき隊内部からの批判を田中宏和さん(「世に倦む日日」ブログ主宰者)が以下のように紹介しています。

『「元男組代表 添田充啓(高橋直輝)氏に受けた痴漢被害について」 http://bit.ly/2gujyLd 3年前の事件、ようやく被害者の女性が告発に出た。しばき隊の中が騒然としている。木下ちがやと五野井郁夫のコメントが聞きたいな。有田芳生のも聞きたい。

運動ゴロは添田充啓だけではない。しばき隊の幹部全員がそうだ。しばき隊はゴロツキの集団だ。カネと女と権力と売名が動機の汚い連中だ。今のところ表面に出たのが菅野完と添田充啓だが、他にも大勢いる。こんな連中を持て囃して沖縄の闘争に呼び込んで。致命傷じゃないか。誰がどう責任をとるんだ。

高江の闘争がどうして失敗したのか。今回の件がまさにその答えになっている。しばき隊を沖縄に入れてはいけなかった。豊富な資金をもらった添田充啓が名護のホテルで何して遊んでいたか、しばき隊の中で知らない者はいないだろう。添田充啓を聖人に仕立てた裁判闘争も、これで一巻の終わりじゃないか。

痴漢で告発された添田充啓と福島瑞穂の写真。http://bit.ly/2x2ys6i 佐高信との写真。http://bit.ly/2guS73Z しばき隊を沖縄に呼び入れたのは社民党だろう。そのしばき隊は、憲法9条2項の削除を主張している。今の左翼はどうなっているんだよ。

女性の告発文を見ると、添田充啓の痴漢セクハラの手口は、山口敬之と同じで、やり慣れた常習犯のような臭いが漂う。酒酔いを利用するスーフリ的なノリと流れと勢いの犯行手口を感じる。被害者は一人だけだろうか。菅野完の性的暴行の被害者は二人いた。http://bit.ly/2gujyLd

事件がバレて表に出た途端、しばき隊が、我も我もと先を競って添田充啓に「誠実な対応」を要求している。何という欺瞞的な連中だ。こんな3年も燻っていた事件、しばき隊の幹部が知らないわけがないじゃないか。添田充啓を庇って問題を隠し続け、被害者を苦しめ続けて、今頃「誠実な対応」って何だよ。

被害者女性は、添田充啓に対してだけでなく、しばき隊の関係者と運動体に不信を感じている。菅野完の事件の構図と同じだ。男組周辺としばき隊幹部の不誠実に怒っている。事件に正しく対応せず、組織防衛の論理で曖昧にし、加害者を免責し、被害者を斬り捨てたことを批判している。告発文はそう読める。添田充啓。もう一つのこんな性的愚行も暴露されている。http://bit.ly/2ewkJta これを読むと、「おいら」と名乗る「被害者」は、何やら事件を自慢げに吹聴しているように感じられ、性暴力の被害者という印象は受けない。ただ、しばき隊の度を超えた風紀紊乱が伝わってくる。

添田充啓。もう一つのこんな性的愚行も暴露されている。http://bit.ly/2ewkJta これを読むと、「おいら」と名乗る「被害者」は、何やら事件を自慢げに吹聴しているように感じられ、性暴力の被害者という印象は受けない。ただ、しばき隊の度を超えた風紀紊乱が伝わってくる

↑ このTwはどういう意図からの暴露なのだろう。「ミサさんとやら、必要がありましたら連絡下さいませ。言い訳とか事実誤認の指摘があったら表でお願いします」という口上は、痴漢事件の被害を矮小化しているようにも映る。被害者と「おいら」の二人への批判とも窺える。しばき隊、闇が深いな。

2015年末にニコ生中継で開催された飲み会で、添田充啓は、ろくでなし子に対して「まんこ見せろ」を連発している。酷いセクハラをやっている。今回告発された痴漢事件とそのまま繋がる。高江に行く半年前のことだ。この騒動はネットではかなり有名で、社民党も琉球新報もよく知っていたはずだ。

ネット中継されている公の場で、女性に向かって「まんこ見せろ」などとセクハラ暴言を連発する男が、社会運動などやる資格がそもそもあるんですか。社民党も琉球新報も何を考えているんだ。そんな男を「悲劇のヒーロー」に祭り上げて美化しまくって。そんなことをやってて沖縄の反基地闘争が保つのか。

飲み会で初対面の女性にセクハラしてきた男と、よく一緒にタクシーで帰ったもんだ、無防備すぎるという声が上がっているが、それだけ信用していたんだよ。運動体(しばき隊)の左翼ブランドを。朝日新聞やAERAや赤旗が絶賛しまくっていたから。まさかそれはないと思うわけさ。問題はその点なのだ。

もし事件が発覚せず、同じようなシチュエーションの飲み会があり、同じように添田充啓が来て、同じように薬物とセクハラで迫ってきても、信用してタクシーで一緒に帰る女性はいると思うよ。添田充啓は悲劇の英雄で、バックには香山リカ辛淑玉有田芳生五野井郁夫もいる。そりゃ信用してしまうさ。

しばき隊の最高幹部が、今回の件はしばき隊には何の影響もないと虚勢を張っている。それはどうかな。影響はいずれ出る。少なくとも、沖縄の反基地運動に与えた動揺は大きいだろう。添田充啓は美化され偶像化され、裁判闘争のシンボルになっていた。http://bit.ly/2eUeboE

3年も拗らせた挙げ句にこうした衝撃の告発が出たのは、当夜の痴漢事件だけではなく、その後のしばき隊の対応に問題があって、被害者の心の傷が深くなったからだ。要するに菅野完の件と同じで、性暴力の被害者が「社会運動に影響が出るから」という理由で、不本意な忍耐と屈辱を強いられたということ。』(世に倦む日日Twitter 2017年9月3~4日

 
私も当然の批判だと思いますが、ただ、高江ヘリパッド建設反対運動不当逮捕事件自体と 添田充啓問題は田中宏和さんも指摘しているように関連性はありますが、一応区別して判断した方がよいと思っています。不当逮捕事件自体は断固抗議しなければならないものだからです。その上で、「しばき隊を沖縄に呼び入れた」責任は曖昧にすることなく徹底的に問われなければならないだろうと思います。沖縄の運動をマイナスに作用させた「民主勢力」の責任は重大という表現ではとても表現し尽くせないほど重大というべきだからです。