キョウ とよしま

Blog「みずき」:豊島耕一さん(久留米市在住、元佐賀大学理工学部教授)の「国家主義的なファナティシズムに取り込まれる恐れ」ありとする共産党批判。「党派性」という制約と垣根を超えた平和主義者・豊島耕一さんの面目躍如の論攷ということができるでしょう。ただし、豊島さんとは違って「共産党はすでに国家主義的なファナティシズムに取り込まれている」というのが私の認識です。しかし、共産党員を含めさらに多くの人に読まれてほしい論攷です。共産党の右傾化からの脱皮の可能性はこのあたりにあるというのが私の見方でもあります(ただし、さらに注を入れておきますと、失礼ながら豊島さんはほかの分野では十分右傾化の影響を受けているというのがさらなる私の見方でもあります)。

【山中人間話目次】
・豊島耕一さん(久留米市在住、元佐賀大学理工学部教授)の「国家主義的なファナティシズムに取り込まれる恐れ」ありとする共産党批判
・辺見庸の「ひどい夏」の風景
・神津里季生連合会長の「残業代ゼロ『容認とは思わず』」という発言を私は詭弁だと思う
・平和祈念式典後に長崎市内で安倍晋三と面談した被爆者代表は安倍を「(あなたは)どこの国の総理ですか」と厳しく批判した