キョウ きょうさんとう20

Blog「みずき」:日本共産党に捧ぐ。聴くべき耳ありやなしや。戦前の日本共産党の指導者のひとりで読売新聞記者だった市川正一が検挙後の法廷陳述で述べた「日本共産党員となった時代が自分の真の時代、真の生活である」(『日本共産党闘争小史』 1932年 非合法出版)という言葉はおそらく市川という人間の心の奥底からこみあげてくる本心の言葉だった。日本共産党の指導部の諸君よ。この市川正一の言葉を聴いて恥じ入るところはないか。市川は敗戦直前の1945年3月に53歳で獄中死した。

【山中人間話目次】
・日本共産党に捧ぐ。聴くべき耳ありやなしや。「日本共産党員となった時代が自分の真の時代、真の生活である」と言って獄中死した故市川正一の言葉が聴こえるか?
・(1)澤藤統一郎さん(弁護士)の「永年の読者の一人として「赤旗」に要望します。元号併記はおやめいただきたい。」という「赤旗」紙面元号併記批判
・(2)高林敏之さん(アフリカ国際関係史研究者)の「赤旗」紙面元号併記批判
・(3)内海信彦さん(画家、予備校教師)の「赤旗」紙面元号併記批判
・(4)宮城 康博さん(沖縄在住、脚本家)の「赤旗」紙面元号併記批判
・(5)kojitakenさん(「kojitakenの日記」主宰者)の「赤旗」紙面元号併記批判
・(6)鬼原悟さん(「アリの一言」主宰者)の「赤旗」紙面元号併記批判
・(7)「赤旗」紙面元号併記批判――本質を衝くひとことコメント
・(8)中島岳志の保守思想というよりも右翼思想も見抜けないこういう輩がいまの共産党を下支えしている――附:「赤旗」紙面元号併記批判