キョウ あべないかく2
「未来のための公共」主催の国会前抗議集会

Blog「みずき」:この国は「正気を失いつつある」のではなく、すでに「正気を失っている」、と私は思う。下記のピックアップしたコメントの中でも私が特に取り上げておきたいと思うのは「北京老学生・日本から台湾へ」ブログ主の「最近では、安倍首相を批判する人たちの一部が、どういうわけか『頑張れ、籠池理事長』みたいな感じになってしまったのが、奇妙である」というコメントである。「革新」が正気を失って、これも久しい。「しんぶん赤旗 元号復活…28年ぶり、1日付紙面から」というのは本日の毎日新聞のニュースのタイトルである。これに異を唱えない共産党員、それも教授と名のつく共産党員の多さに私は言葉を失う。同党は集団的な転向者によって支えられる「正気を完全に喪失した」政党に成り下がってしまった。共産党は「柔軟路線に転じた」と賞賛されるのではなく、歌を忘れたカナリアの政党として弾劾されなければならない、と私は強く思う。

【山中人間話目次】
・この国は「正気を失いつつある」のではなく、すでに「正気を失っている」、と私は思う――岩月浩二さん、toriiyoshiki‏さん、北京老学生さんのコメントを読んで 
・「いよいよ総転向の仕上げか」という相沢侃さんの日本共産党の右傾化批判
・「頑張れ、籠池理事長」みたいなシュプレヒコールをあげる正気を失っている「未来のための公共」のデモの非革新性
・望月麻紀記者(毎日新聞・東京学芸部)の岩田明子NHK政治部記者批判。こういう同業者からの岩田記者、NHK批判は重要です
・韓国のパク・クネ(朴槿恵)前大統領が本日未明収賄などの疑いで逮捕された