キョウ うちだ うえの 
Blog「みずき」:上野千鶴子の「平等に貧しくなろう」発言と「移民」発言が怒濤のような批判にさらされています。上野千鶴子や内田樹をコア・メンバーとする安保法制反対運動、安全保障関連法に反対する学者の会運動、のりこえねっと運動。また、上野千鶴子や内田樹をコアのシンパサイザーとするシールズ運動とはなんだったのか? あるいはなんであるのか? いま、改めて、問い直されなければならないでしょう。上野千鶴子、内田樹批判は、安保法制反対運動批判、学者の会運動批判、のりこえねっと運動批判、また、シールズ運動批判でもある、と見るべきでしょう。「上野千鶴子も内田樹も、たぶん「自分たちは良心的なリベラルだ」と思ってるんだろうけど、経済という角度から見たら「とんでもないタカ派であり右派」。こういう人たちが新聞や言論界で目立つから、護憲派も減っているのでは?いわば憲法を「褒め殺し」しているように見えてしまう。」(斉藤久典Twitter 2017年2月11日)

【山中人間話目次】
・上野千鶴子の「平等に貧しくなろう」発言と「移民」発言の問題点を考える
・民主主義というものに対するヨーロッパ人と日本人の感性の彼我の差
・時事解説「ディストピア」さんの今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する見方と北朝鮮を敵対視する日米の演出を期せずしてカメラに収めているNHKの報道
・小倉利丸さん(富山大学名誉教授。ピープルズ・プラン研究所共同代表)的視点からの「共謀罪」論