キョウ きょうさんとう11
小沢一郎の来賓に喜ぶ顔、顔、顔。これが共産党員の顔なのか?

Blog「みずき」:阿部治平さん(元青海省青海師範大学などの講師)の日本共産党第27回大会決定批判。「いいところもあるのだが」というのは「悪いところの方が多い」という意味でしょう。阿部治平さんは言います。「今は亡き親友のKは生涯をこの党のためにささげた」。そういう共産党員の純情が私がおよそ半世紀にわたって共産党を支持する理由でもありました。しかし、私は、阿部治平さんのように「だから私は(共産党に)どうか頑張ってほしい」とは思いません。私はいまの共産党に見切りをつけています。その点が私と阿部治平さんの違うところです。阿部治平さんに真の政治革新の構想が生まれることを望みます。真の政治革新は「いまの共産党ではだめだ」という認識から出発するほかないというのが私の認識です。阿部さんには以下に書かれている共産党の第27回大会決定を支持しえない理由のほかに同党の後退し続ける「象徴天皇制」認識、慰安婦問題に関する「日韓合意」評価問題の負の認識の重大性についてさらに考察を深めていただきたい、と私は思うものです。

【山中人間話目次】
・阿部治平さん(元青海省青海師範大学などの講師)の日本共産党第27回大会決定批判の足らざるところ
・辺見庸の1月30日の新宿・紀伊國屋ホールでの講演会について
・『kojitakenの日記』主宰者の「単に『深く反省』と書いた記事を載せただけで長谷川の処遇が現状維持ならば、東京新聞を評価することは私にはできない」の論に賛成する
・東京MX「ニュース女子」沖縄ヘイト問題。東京新聞が社として本日2日付けの朝刊1面で謝罪
・浅井基文さん(元外交官、政治学者)のシリア“停戦合意”の中東の平和に関する政治情勢分析にはアサド政権やロシア軍の非道(人道に対する罪)に対する怒りが見えてこない
・県内外の世論形成に大きな力をもつ琉球新報と沖縄タイムスの「辺野古埋立承認撤回」に関する軟弱な姿勢は正されなければならない-アリの一言 2017年02月02日
・仲宗根勇さん(沖縄在住、元裁判官)の指摘につけ加えることがあるとすれば、それは翁長知事の責任をほおかぶりし続ける琉球新報、沖縄タイムスの責任の問題です